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【お早めに】ブログ10記事までに初心者が身につけるべき【記事の書き方】

 

悩む人
悩む人

WordPressでブログ開設して実際に記事を書いていこうと思うんだけど、1記事書くのに5時間以上かかるし大変だし全く読まれない・・・。

効率的に記事を書くテンプレートを教えて欲しい!

こんな疑問にお答えします。

ブログ運営で一番大事な記事執筆ですが、自分の中でテンプレートを持ってないとマジできついです。

なぜなら、記事を書く時間が長くなりますし何よりサイトに一貫性が出ないからです。

僕も稼げなかった時は記事ごとに書き方が変わっていたのですが、自分の中でテンプレートを用意した瞬間に結果が出始めました。

この記事を最後まで読めば、自分の中で記事執筆の一連のテンプレートが完成して、読まれる記事を量産できますよ。

ブログ10記事を仕上げるまでに読まれる記事の書き方をマスターしちゃいましょう!

※まだWordPressブログを開設していない人は、以下の記事を参考にサクッと作っちゃいましょう。

【大学生向け】WordPressブログの始め方を解説【100%成功です】 こんな悩みを解決します。 無料ブログと違って、デザインを自由に扱えて多くのブロガーが利用しているWordPress...

 

読まれるブログ記事に共通する2つのこと

まず、大前提として読まれるブログに共通することを2つ紹介します。

①リサーチが徹底されている

②記事執筆のテンプレートがある

それではひとつずつ見ていきます。

 

リサーチが徹底されている

読まれる記事に必要なのはリサーチ力です。

なぜなら、リサーチを徹底することで無意味な競争を避けたり、読者のニーズを満たせていない箇所を見つけられるからです。

面倒に思ってリサーチの手を抜くと、最終的に上位表示の記事と構成も主張も同じオリジナリティ皆無の記事を書く可能性もあります。

そんな負け戦に時間をかけている場合ではありません。なので、とにかく記事執筆ではリサーチが大事なのです。

 

記事執筆のテンプレートを持つ

リサーチをしただけでは意味がなく、それを文字に起こして記事を書き上げる必要があります。

そんなときに大事なのが、記事執筆のテンプレートを持つことです。

というのも、テンプレートを持たないと、先の見えない状態のまま闇雲に記事を書き進めて非効率だからです。

そういったシステム化されていない記事執筆は絶対に長続きしません。ブログ運営の鍵はどれだけ土俵から降りないか、その一点につきます。

なので、継続して記事執筆するためにも、テンプレートを有効に活用しましょう。

 

読まれる記事のテンプレートを紹介【もう悩まない】

では実際に、読まれる記事のテンプレートをひとつずつ紹介します。この流れで記事を書いていけば確実に結果が出るので、最後まで目を通してください。

ブログ1記事を書く流れは以下の通り。

ジャンル選定

→キーワードリサーチ

→記事構成&タイトル

→記事執筆

→レイアウト&投稿

それでは、ひとつずつ紹介していきます。

 

ジャンル選定

まず大事なのはジャンル選定です。

正直ここを間違えると200記事書いても1円も稼げません。なぜなら、ジャンルによって稼げる・稼げないがあるからです。

例えば、美容やダイエットというジャンルは強いコンプレックになりやすく、ユーザーはお金を払うことを惜しみません。

その分、そのジャンルはお金が流動的なので稼げる可能性が高くなるわけです。

逆に、人がお金をあまり払わないジャンル、例えば大学の専門知識なんかが考えられます。

いくら中身の充実した化学の知識や法学の知識であっても、その知識自体にお金は動きません。

もちろん、そのまま書籍化したり本を紹介して利益を上げることは可能ですが、月10万円を越すのはかなり難しいです。

なので、ブログ初心者のうちに稼げるジャンルを知っておくべきです。今からブログを始める上で稼げるジャンルをまとめました。

参考にしてみてください。

【大学生ブロガー】におすすめの稼げる7つのジャンル【まだ間に合う】 こんな疑問にお答えします。 大学生ブロガーにとって最も大事なジャンル選び。ここで失敗すると今後どれだけ努力をしても...

 

読まれる記事のリサーチ方法

ジャンルが決まったら次にリサーチを行います。これから紹介する3つのステップをしっかり守るだけで良質なリサーチが行えますよ。

①キーワードを検索

②上位サイトを流し読みしてポジションを決める

③裏のニーズを考える

それではひとつずつ見ていきます。

 

キーワードを検索

まず、自分が狙うキーワードを検索していくのですが、初心者は3つの単語が連なったキーワードを狙いましょう。

なぜなら、検索ボリュームの大きいワードは企業やプロブロガーに占領されているからです。

大学生 海外旅行 →企業の記事が多くて勝てない

大学生 台湾 節約 →個人の経験が生きる記事を書けば勝てる

ちなみにアドバイスですが、キーワードを探す時は必ずシークレットモードにしましょう。自分に最適化された検索結果を見ても意味ないですからね。

 

上位表示のサイトを流し読みしてポジションを決める

次に、シークレットモード検索で出てきた上位5サイトを流し読みします。

全てを読むと時間がかかるので、最低限リード文と目次を読みましょう。このときに、

・上位サイトでは何を発信しているのか?

・読者がどんな情報を欲しているのか?

をメインにリサーチしましょう。

例えば、「大学生 台湾 節約」で調べた結果が以下の通り。

飛行機代や現地での宿代、食費を節約するノウハウ記事がびっしりです。

そこに同じような節約の記事を書いても競合するだけなので、違った視点から記事執筆しましょう。

例えば僕なら、【節約は無駄】大学生の台湾旅行を充実させるために治験で稼げ【3日で6万】とか書きますかね。

みんな旅先でのお金を節約する方法を書いていますが、そもそも持っているお金を効率よく増やしましょうという視点です。

ちょっとずらすだけで上位表示される可能性が高まるので、必ずポジションを決めましょう。

 

裏のニーズを考える

これは少し発展的なのですが、身につけておきたいテクニックです。裏のニーズ=読者の潜在的なニーズを考えるということです。

例えば、「大学生 ダイエット」で検索する人は基本的に痩せる方法を知りたがっていますが、潜在的に「モテたい」「お金をかけたくない」と思っています。

実際に「大学生 ダイエット」での検索結果を見てみましょう。

やはり痩せる方法だけでなく、「ほとんどお金をかけずに」といった潜在ニーズを狙った記事が上位表示されています。

これができれば初心者ブロガー脱出です!

もっと詳細を知りたい人は、【SEOって何?】Googleに好かれる記事キーワードの選び方を参考にしてみてください。

 

読まれる記事の記事構成とタイトルのつけ方

リサーチをしてポジションを決めたら、次にやるのは記事構成とタイトルです。

この骨格を決める部分で記事の80%が決まると言っても過言ではないので、丁寧に解説していきます。流れは以下の2ステップ。

①記事の骨格を最初に作る

②タイトル前半にキーワードを入れる

それでは一つずつ見ていきます。

 

記事の骨格を最初に作る

まずはじめに記事の骨格を作りましょう。なぜなら、記事を書く上で全体像を把握してかないと手が動かないからです。

目標は、目次を読んだだけでその記事の中身がおおよそ理解できるレベルです。目次が論理的に構成されていれば、文章が多少下手でも最後まで読んでくれます。

それくらい構成が大事なので、初心者ほどここに時間をかけましょう。

 

タイトル前半にキーワードを入れる

狙ったキーワードをタイトル前半に入れましょう。その方が読者の目に留まりやすく、Googleの評価も高まるからです。

先ほどの例でいうと、

【節約は無駄】大学生の台湾旅行を充実させるために治験で稼げ【3日で6万】

これらは「大学生 台湾 節約」というキーワードを狙っているので、前半に詰め込みました。

もちろん、前半に詰め込みすぎて文章が変になるなら意味ないので、後半に持っていくのが吉です。

 

読まれる記事の記事執筆の方法

構成とタイトルが決まったら、次は記事執筆です。その時に特に大事なポイントを3つ紹介します。

①記事執筆のテンプレートを使う

②同じ語尾を連続させない

③無駄な文章を削る

それでは一つずつ見ていきます。

 

記事執筆のテンプレートを使う

記事執筆にはテンプレートがあります。それがこれ。

①主張

②理由

③具体例

④反対意見へのサポート

⑤主張

この流れで記事を書いていけば、伝わりやすい文章をサクッと執筆できます。僕の記事も基本的にこのテンプレートで書いています。

①主張

狙ったキーワードをタイトル前半に入れましょう。

 

②理由

その方が読者の目に留まりやすく、Googleの評価も高まるからです。

 

③具体例

先ほどの例でいうと、【節約は無駄】大学生の台湾旅行を充実させるには治験で稼ごう【3日で6万】これらは「大学生 台湾 節約」というキーワードを狙っているので、前半に詰め込みました。

 

④反対意見へのサポート

もちろん、前半に詰め込みすぎて文章が変になるなら意味ないので、後半に持っていくのが吉です。

ここでは再度主張するとしつこくなると思ったので省略しました。そこは適宜調整していきましょう。

 

同じ語尾を連続させない

同じ語尾を連続して使うと文章が単調になって違和感が生じます。

です、ますを多用しすぎるとまるで小学生の作文のような印象となってしまうので要注意。

目安として、3回以上同じ語尾が続くと読者に違和感を与えるので極力言い回しを変えていきましょう。

 

無駄な文章を削る

文字数が多い方が情報も多くていい気がする!と感じますが、それはNGです。なぜなら、文字が多いと読者が離脱しやすくなって、結局Googleの評価が下がるからです。

本当にいい文章は無駄のないすっきりした文章ですよ。

 

読まれる記事のレイアウト

記事執筆が終わったら最後にレイアウトの調整です。

レイアウトは初心者がミスりやすいので、別の記事にまとめました。参考にしてみてください。

【初心者に告ぐ】ブログデザインは凝るな。でも、ダサすぎはNGです。 こんな疑問にお答えします。 以前、【ブログ運営1ヶ月目】に初心者ブロガーが取り組むべき5つのことで解説しましたが、...

 

まとめ:最初から「型」を意識しよう

ブログ執筆の一連の流れは、

ジャンル選定

→キーワードリサーチ

→記事構成&タイトル

→記事執筆

→レイアウト&投稿

となっています。

各ステップの大事なポイントを押さえて、初心者とは思えないクオリティの記事を投稿していきましょう!

初心者ブロガーが最初の1ヶ月目までにやるべきことを以下でまとめているので、参考にしてみてください。

【ブログ運営1ヶ月目】に初心者ブロガーが取り組むべき5つのこと この記事はそんな悩みにお答えします。 WordPressブログを開設しても、次に何をすべきか分からずにブログを諦め...

また、開始2ヶ月目までにやることもまとめました。

【ブログ運営2ヶ月目】までに初心者ブロガーが取り組むべき3つのこと こんな疑問にお答えします。以前こんなツイートをしました。 100記事書きたい人 →100人☺&#x...