最強の勉強法

【偏差値82へ】涙が出るほど数学ができない文系脳が読むべき数学攻略法【必読です】

 

受験生
受験生
文系なのですが、数学が苦手すぎて泣きそうです・・・。典型的な文系脳なんですがどうすればいいですか?

この記事はそんな悩みにお答えします。

文系の人にとって数学は受験の最大の敵であり、できれば数学の勉強なんてしたくないと思ってるはずです。

スマホやゲームを我慢して数学の公式を覚えたのに、学校や予備校のテストで全く公式を思い出すことができずに、

受験生
受験生
自分ってなんでこんなにバカなんだろう、まぁ文系だから仕方ないよ・・・

と辛くて逃げたい気持ちになったことはありませんか?

あまり勉強をしてなさそうなクラスの友達にもテストの点数で負けてしまい、

受験生
受験生
今回あんまり勉強してなかったから仕方ないわ〜

と自分を守る嘘をついたことはありませんか?

もし1つでも当てはまった人は、3分で読めるこの記事を読んで数学嫌いを克服してほしいと思います。

数学嫌いのあなたも絶対に大丈夫。さっきの例は全部僕が実際に経験したことです。

僕は理系のくせに本当に数学が苦手で、自分は本当にセンスがないしどうせ勉強したって無駄だと思っていました。

でもそんな僕でも、これからお伝えする方法で勉強していけば、偏差値が最高で82まで上がってセンター数学ⅡB本番で20分余裕を持って満点を取ることができました。

当時のセンターの原本

数学にはセンスはまったく必要ありません。大事なのは戦略です。

なので、この記事を読んで二度と数学で涙を流すことがないようにしてほしいと思います!

こんな人にオススメ

・文系脳で数学がとにかく苦手な人
・数学が足を引っ張っていて模試の判定が上がらない人
・入試当日数学で緊張したくない人

翔平
翔平
文系の人こそ数学で差をつけよう!

 

数学ができない文系脳の人に欠けるもの

数学ができない文系脳の人に足りていない要素、それは”数学という科目の成功体験”です。

というのも、努力しても結果が出ないとやる気が上がらないし、今まで勉強してきたことが無駄に思えて辛くなるからです。

ちょっと野球を例に例えてみます。

野球を始めたばかりのAくんとBくんがいます。

Aくんは試合にたくさん出てはいますが、全くヒットを打てません。

逆にBくんは試合に出る機会は少ないが、しっかりとヒットを打ちます。

どっちの方が野球を楽しいと感じ、上達すると思いますか?

答えはBくんの方です。

やはり試合でヒットを打って、努力したことが結果に結びついた経験をたくさんしている方が満足度も高くぐんぐん成長していきます。

逆に成功体験が少ないとつまらなく感じやる気が一気になくなってしまいます。

これは数学も同じです。

公式をいくら覚えても問題が実際に解けなければまったく意味がないです。たくさん試合に出てもヒットを打てない状況と全く同じです。

予備校で色々な生徒を見てきて、数学が嫌いになるある共通したパターンがあることに気がつきました。

①公式を適当に覚える

②テストで点が取れない

③数学がつまらなくなる

④勉強する気が起きなくなる

①へ

という順番で嫌いになります。

この中で一番問題なのが②なんです。

テストで良い点数を取れないと、それこそ周りの友達と比較して自分は劣っていると感じてしまい、よりモチベーションが下がってしまいます。

なので、いかにテストで結果を出すか、それが必要になってきます。

むしろそれさえできれば自然とやる気が出て数学の偏差値はあっという間に上がっていきます。

受験生
受験生
じゃあどうやってテストで結果出せばいいの?

では次に、テストで結果を出すためのポイントを紹介します。

 

テストで高得点を取るためのポイント

じゃあテストで高得点をとって数学の成功体験を感じるためにはどうすればいいのか。

一番簡単な方法は”問題を解いてアウトプットの機会を増やす”ことです。

というのも、数学が苦手な受験生は公式などの知識を詰め込みすぎる傾向にあり、テストになるとアウトプット経験が浅くなるからです。

大事なのはその公式をどうやって組み合わせて使うのか。

公式という名前の武器を集めるだけでは意味がなくて、しっかりとその使い方を理解しないと宝の持ち腐れになってしまいます。

なので、テストや模試以外で問題を解く習慣をつけて、知識や公式といった武器を活用する機会を増やしましょう。

人間の脳はアウトプットすることで知識が定着するようにできています。

なので、ぜひ教科書レベルの問題や問題集をどんどん進めて解ける感覚を身につけて、テストで良い点数を取ってほしいと思います。

受験生
受験生
学校のテストで高得点を取るコツってありますか?

学校のテストは先生が重要なポイントがどこなのかを事前に教えてくれる場合が多いです。

なので、大事なポイントがどこなのかを理解しておいて、そこを重点的に学習するようにしてください。

学校のテストで点数が取れれば自信がつきます。

数学が苦手な自分がクラスで上位に入れる、そんな下克上を簡単に起こすことができるのが学校の定期テストなんです。

学校のテストにセンスはまったく関係ありません。つべこべ言わずにペンを持って問題集を開いて1問でも良いのでまずは解きましょう。

”数学が解ける”という感覚が身についてくれば数学が得意になるまであと一歩です。

その感覚がついたら次に模試の対策をしていきましょう。

模試の対策をすることで、入試で求められる応用力がついて合格の可能性がぐっと上がります。

 

まとめ

いかがでしたか?

数学が苦手な人ほど、簡単な問題演習を通して数学が解ける!という感覚を一刻も早く養って欲しいとおもいます。

数学が苦手な人が具体的に取り組む流れとしては、

問題集や参考書

学校のテスト

模試の対策

入試の対策

が最も効率のいい方法です。

なので、いきなり模試の対策から解き始めるという風に順番を間違えないようにして、戦略をたてて学習を続けていきましょう。

数学が苦手な文系にオススメの参考書をこちらの記事でまとめたので、参考にしてみてください。

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