最強の勉強法

【必読】涙が出るほど数学ができない文系脳が読むべき数学攻略法

翔平
翔平
こんにちは。予備校講師の翔平です!

以前こんな相談が僕のLINE@にきました。

受験生
受験生
文系なのですが、数学が苦手すぎて泣きそうです・・・
受験生
受験生
数学の公式を覚えても、いざ問題になると上手に使いこなせません

文系の人にとって数学は史上最強の敵であり、逃げたい、やめたい、数学嫌い、どこかに消えて欲しい、そんな風に思っていることでしょう。

家でスマホやゲームを我慢して数学の公式を覚えたのに学校や予備校のテストではまったく公式を思い出すことができずに

受験生
受験生
自分ってなんでこんなにバカなんだろう

と辛い気持ちになったことはありませんか?

あまり勉強をしてなさそうなクラスの友達にもテストの点数で負けてしまい、

受験生
受験生
今回あんまり勉強してなかったから仕方ないわ〜

と周りに嘘をついたことはありませんか?

もし1つでも当てはまった人は3分で読めるこの記事を読んで数学嫌いを克服してほしいと思います。

数学嫌いのあなたも絶対に大丈夫。さっきの例は全部僕が実際に経験したことです。

僕は理系のくせに本当に数学が苦手で、自分は本当にセンスがないしどうせ勉強したって無駄だと思っていました。

受験生
受験生
とにかく数学の勉強時間を増やして、基礎を固めろ

そう担任の先生に言われたけどそもそも数学なんて勉強したくないし、基礎ってあいまいすぎるし何やったらいいんだ、先生ならもっと具体的にわかりやすく教えてくれよ

そう思うレベルで数学が嫌いでした。

でもそんな僕でもこれからお伝えする方法で勉強していけば、偏差値が最高で78まで上がってセンター数学ⅡB本番で20分余裕を持って満点を取ることができました。

当時のセンターの原本

数学にはセンスはまったく必要ありません。

だってあの数学嫌いの僕でさえたった3ヶ月程度で数学が得意科目になって、センター数学も9割を安定して取ることができるようになったんです。

数学が苦手だった頃の僕が聞いたらびっくりしますね笑

なので、この記事を読んで二度と数学で涙を流すことがないようにしてほしいと思います!

こんな人にオススメ

・文系脳で数学が苦手な人
・数学が足を引っ張っていて判定が上がらない人
・数学がとにかく嫌いな人

翔平
翔平
文系の人こそ数学で差をつけよう!

 

数学ができない文系脳の人に欠けるたった1つのこと

ちゃんと勉強したのに自分だけ数学ができずに情けなくて情けなくて泣きたくなる。

そんなアナタに足りないことは”数学という科目の成功体験”です。

ちょっと野球を例に例えてみます。

野球を始めたばかりのAくんとBくんがいます。

Aくんは試合にたくさん出てはいますが、全くヒットを打てません。

逆にBくんは試合に出る機会は少ないが、しっかりとヒットを打ちます。

どっちの方が野球を楽しいと感じ、上達すると思いますか?

答えはBくんの方です。

やはり試合でヒットを打って、努力したことが結果に結びついた経験をたくさんしている方が満足度も高くぐんぐん成長していきます。

逆に成功体験が少ないとつまらなく感じやる気が一気になくなってしまいます。

だって努力をしても結果に結びつかないと辛いじゃないですか。今まで勉強した時間無駄だったのかなって。

これは数学も同じです。

公式をいくら覚えても問題が実際に解けなければまったく意味がないです。たくさん試合に出てもヒットを打てない状況と全く同じです。

予備校で色々な生徒を見てきて、数学が嫌いになるある共通したパターンがあることに気がつきました。

①公式を適当に覚える

②テストで点が取れない

③数学がつまらなくなる

④勉強する気が起きなくなる

①へ

という順番で嫌いになります。

この中で一番問題なのが②なんです。

テストで良い点数を取れないとそれこそ周りの友達と比較して自分は劣っていると感じてしまい、よりモチベーションが下がってしまいます。

なので、いかにテストで結果を出すか、それが必要になってきます。

むしろそれさえできれば自然とやる気が出て数学の偏差値はあっという間に上がっていきます。

受験生
受験生
じゃあどうやってテストで結果出せばいいの?
翔平
翔平
じゃあ次にテストで結果をだすために大事なポイントを説明するよ!

 

テストで高得点を取るために

じゃあテストで高得点をとって数学の成功体験を感じるためにはどうすればいいのか。

一番簡単な方法は”問題を解いてアウトプットの機会を増やす”ことです。

数学が苦手な受験生は公式などの知識を詰め込みすぎる傾向があります。

公式だけ覚えていれば何とかなる、そうやって勘違いをしている受験生が多いです。大事なのはその公式をどうやって組み合わせて使うのか。

公式という名前の武器を集めるだけでは意味がなくて、しっかりとその使い方を理解しないと宝の持ち腐れになってしまいます。

なので、積極的に問題を解くことで知識や公式といった武器を活用する機会を増やしましょう。

人間の脳はアウトプットすることで知識が定着するようにできています。

翔平
翔平
インプットだけでは1日経てば半分も忘れちゃうんだ

なので、ぜひ教科書レベルの問題や問題集をどんどん進めて解ける感覚を身につけて、学校のテストで良い点数を取ってほしいと思います。

それに、学校のテストは先生が重要なポイントがどこなのかを事前に教えてくれる場合が多いです。

なので、大事なポイントがどこなのかを理解しておいて、そこを重点的に学習するようにしてください。

学校のテストで点数が取れれば自信がつきます。数学が苦手な自分がクラスで上位に入れたそんな下克上を簡単に起こすことができるのが学校の定期テストなんです。

学校のテストにセンスはまったく関係ありません。つべこべ言わずにペンを持って問題集を開いて1問でも良いのでまずは解きましょう。

”数学が解ける”という感覚が身についてくれば数学が得意になるまであと一歩です。

その感覚がついたら次に模試の対策をしていきましょう。模試の対策をすることで、入試で求められる応用力がついて合格の可能性がぐっと上がります。

まとめ

 

これだけは忘れないで

まずは問題を解ける感覚を身につけて自信をつけよう!

数学が苦手な人は、

問題集や参考書

学校のテスト

模試の対策

入試の対策

の順番で勉強を進めていくことが合格率をあげる効率のいい方法だと思います。

なので、いきなり模試の対策から解き始めるという風に順番を間違えないようにして、戦略をたてて学習を続けていきましょう。

公式LINE@

LINE@でしか学べない受験勉強法やメンタル強化術を配信中!

 

 

LINE@では
・ブログには書いていない勉強法
・ストレスフリーに勉強する方法
・やる気を上げるコンテンツ

など受け取ることができます!

 

さらに、今登録してくれた人には以前まで500円で販売していた有料電子書籍を無料でプレゼントします。

 

100ページほどあり、これを読むだけで簡単に偏差値5は上がるコンテンツになっています。

 

友達登録はこちらのボタンをクリック

 

LINEに登録すると学べること

 

・無駄を省いた効率的な勉強法
・スランプを脱出できる方法
・集中力を自分でコントロールする方法
・受験で勝つために必要な心構え
・成績を上げる授業の受け方
・失敗を成功に導く最強のメンタル術

 

などなど、配信しているテーマは様々です。

登録は完全に無料で、登録する場合は下のボタンをクリックしてください。

友達登録はこちらのボタンをクリック!

クリックしてもダメな場合は、こちらから検索またはQRコードを読み込んでください。

ID:@mqp7867l