こんな疑問に答えます。
最近は大学生でブログを始める人が増えてきたのですが、その大半が100記事を書かずに消えていきます。大体90%が挫折して、残りの10%が次のステップへ。
しかしまた同じように、100記事書いた人でも、200記事に到達するのはごくわずか。
実際にいくらくらい稼げるのかイメージできなくてモチベが下がることが原因だと思います。
そこで今回は、大学生が200記事ブログを書くと一体いくら稼げるのか、時給はいくらか?を紹介します。
この記事を読み終わると、200記事執筆に向けて何を努力すればいいのかサクッと理解できますよ。
100記事書いた時の記事を読んでない人はまず読んでみてください。
大学生が200記事書くまでにかかった期間
ブログ記事数の変遷は以下の画像の通り。
途中挫折をして記事更新がぱたっと止まっていますが、10月からは毎日更新をしたので、1月に200記事到達しました。
かかった期間はトータル15ヶ月ですが、もっと詳しく見ると、
前半100記事:12ヶ月
後半100記事:3ヶ月
自分に甘えた前半と、毎日更新を続けた後半の対比がすごいですね。
大学生が200記事書いた収益と時給
さて、では実際に大学生が200記事を書いていくら稼げたのか発表します!
この期間でブログから発生した収益は、トータル52万円くらいです。内訳としてはざっくりこんな感じ。
オンライン塾運営:¥45万円
Amazon:¥23.888円
もしも:¥48.667円
バリューコマース:¥2.687円
合計 ¥525.242円
僕のブログは大学受験生向けであり、記事の中で自分が運営している塾生を募集しています。
それによって発生した収益が計45万円なのですが、正直これは不労所得ではないのでグレーゾーン。シビアに見ると、200記事書いて収益は72000円です。
記事を書くにつれてスピードが上がっているので、1記事書くのに平均4時間くらいはかかるとして、単純計算で合計800時間。
ここからブログの時給を求めると、72000円÷800時間=90円となりました。100記事を書いた時は時給12円だったので、それと比べると時給は8倍です。
自分に優しくしてオンライン塾の分を入れると、52万円÷800時間=650円です。一般的な家庭教師の半分ですね。
ブログ飯最高!というにはまだまだといった印象です。
そう思うかもしれませんが、100〜200記事に仕込んだマネタイズ記事がまだGoogleに評価されていないので仕方ないです。
どれだけいい記事でも、上位表示されるまでに平均して3〜6ヶ月ほどかかるのでジッと待ちます。あと3ヶ月も経てば、蒔いたタネがきっと花咲くことでしょう!(希望)
大学生が200記事書くために意識したこと【3つ】
ブログを始めた人が100人いたとして、200記事書くまで続ける人はおそらく2.3人もいればいい方です。
ではなぜ、ブログ初心者の僕が200記事も書けたのか。意識したことは以下の3つ。
①やらないことを決めた
②SNSで宣言する
③Blog Hacksを受講して自分を追い込んだ
それではひとつずつ見ていきます。
やらないことを決めた
いくら暇な大学生といっても、時間は限られています。そんな中で、ブログで稼ぎたいし友達とも遊びたいし、旅行にもいきたいし、なんて甘いこと言ってられません。
僕は2020年12月までに月に50万稼ぐという目標の優先順位が一番高いので、飲み会は半分以上減らしましたし、アルバイトも週4→週1に減らしました。
何をするかを決めるのはもちろんですが、何をやめるかまで具体的に決めないとアクションがぶれます。“断るものを決める“と書いて決断と読みますしね。
SNSで宣言する
2つ目のコツは、ブログ200記事達成を誰かに宣言することです。誰かに宣言してしまったら、有言実行するために頑張るものです。
例えば、Twitterで「100日毎日記事更新をして、200記事を達成します!」とツイートすれば、フォロワーの方にあたたかく見守ってもらえますよ。
Blog Hacksを受講して自分を追い込んだ
ブログ100記事達成した時も書いたのですが、Blog Hacksを受講しました。自分のブログを自分よりも実力が上の人が添削をしてくれる環境は大きいです。
200記事を書いた人自体少ないですし、その数少ない人の中でアドバイスをもらうのは至難の技。
Blog Hacksを作った迫祐樹さんは複数のブログを運営しており、100万以上稼ぐブログも持っています。
それ以外にも、学習塾や美容室、タピオカ屋さんを経営したりと、普段の大学生活では出会えない類の存在です。
ブログの添削はもちろんのこと、そういった人と気軽に連絡が取れるのは僕にとって励みになりました。
毎日のように更新しました!と送ることで、自分を追い込めたのが成功の秘訣です。Blog Hacksについては以下の記事でレビューしているので、参考までに。
大学生が200記事書いて気がついたこと【成功の鍵】
初心者からスタートして合計200記事を書いて、合計50万円ほど稼いだ経験から自分なりに分かったことがあります。
①稼げる記事には共通項がある
②成功=試行錯誤を続けられるかでしかない
③月50万円稼ぐブロガーは化け物
それではひとつずつ見ていきます。
稼げる記事の書き方には共通項がある
稼げる記事とそうでない記事の違い。それは一次情報が載っているかどうかです。
一次情報=自分が体験した記事のことであり、実際に経験したからこそわかる感情の起伏、使い勝手が文字に現れます。
この記事も僕が実際に200記事更新したからこそ書けるものであり、誰かがこの記事の内容をパクっても多分、上位表示されません。
情報が溢れる時代だからこそ、ネットの情報を編集する二次情報ではなく、自分が体験した一次情報を記事にまとめましょう。
当ブログの人気記事は基本体験談です。
成功=試行錯誤を続けられるかでしかない
100記事以降はマネタイズ記事を書こうと思ったのですが、最初は全くうまくいきませんでした。
めちゃめちゃリンクに誘導しようとするうざい記事だったのですが、試行錯誤する中で誘導の仕方も少しずつ見えてきました。
ブログに限った話ではないのですが、何事も頭を使ったトライ&エラーの繰り返しでレベルが上がります。
今ブログを書いていて辛いと感じるかもしれませんが、それを乗り越えた先に成功が待っています。
この記事でも紹介しましたが、僕のような凡人はライバルが土俵から勝手に降りるまで地道に続けることが、唯一の勝ち筋なのです。
月50万円稼ぐブロガーは化け物
そう思うと月に50万円以上稼ぐブロガーは化け物です。自分の何倍も試行錯誤をしてメンタル崩壊して、また立ち直って・・・。
200記事書いた今でさえブログが辛い、先が見えないと不安になることもありますが、そういった先人の言葉を信じてコツコツ続けるしかないなと思ってます。
僕がいつも励みにしている先輩ブロガーはTsuzuki(@1276tsuzuki)さんです。
Webマーケの会社で働きながら副業でブログを運営しているのですが、開始1年で月100万達成した化け物です。
毎月ブログ運営レポートを出しているのですが、それを読みまくっていつも思考を真似しています。
成果を出す人は例外なく、日の目を浴びない地道な努力を継続している。それを教えてくれたオススメのブログです。
まとめ
いかがでしたか?
今回は大学生が200記事書くといくら稼げるのか、またどうやって継続すればいいのかを解説しました。
ようやく収益を上げるコツが掴めたので、300記事にかけてさらに伸ばしていきたいです。