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【2019年11月版】大学生が持つべき最強クレカを徹底解説【これ以外本当にいらない】

 

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クレジットカードって何枚もあるし、一体どれが本当にオススメなんだろう?普段からポイントがめっちゃついてハイブランドで、海外旅行保険も手厚い最強のカードとかないのかな?経験者の先輩、教えて!

この記事ではそんな悩みを解決していきます。

大学生になってクレジットカードを作ると思いますが、候補があまりに多すぎて一体どのカードが良いのか悩んでしまいますよね。

そこで今回は、100枚以上のクレジットカードを見てきた経験を生かして、タイプ別に最もオススメなクレジットカードを5枚紹介します。

今回紹介するものは簡単な条件を満たせば全て年会費無料で利用できるので、持っておいて損することはまずありません。

①20代のうちからゴールドカードを持ちたい人

②ポイント還元率を重視したい人

③海外旅行保険の手厚さを重視したい人

④ハイブランドなカードを持ちたい人

⑤飛行機によく乗る人

この5つのタイプに合ったものを実際に使ってみた感想も併せて紹介するので、参考にしてみてください!

 

クレジットカード理想の持ち方

本当にオススメしたい5枚のカードを紹介する前に、クレジットカードの理想の持ち方を15秒で解説します。

結論から言うと、複数枚持ち(2〜3枚)がマストです。

というのも、1種類のブランド(VisaやMasterCard)しか持っていないとお店によって対応できない場合があるからです。

僕がよく行く札幌のスーパーはVisaかMasterCardしか利用できません。

JCBやAmerican Expressが利用できない店舗もまだ多いので、確実にブランドの異なる複数枚のクレジットカードを持つようにしましょう。

もうひとつの理由としては、複数枚のカードを持つことでお互いのカードの長所を最大限活かすことができるからです。

ポイント還元率が高いカードは普段使い用、空港のラウンジが利用できて海外旅行保険が手厚いカードは海外特化用、というように個性あるカードを組み合わせることが大切です。

逆に、ポイント還元率が高いカードを複数枚持っていても、結局使うのは1枚のカードになるので無駄が生じるので注意が必要ですよ。

では次に、100枚以上のクレジットカードを調べた中で本当にオススメしたい5枚のカードをタイプ別に紹介します。

 

部門別最強のクレジットカード

紹介する部門はこの5つ。

①ゴールドカード部門

②ポイント還元率部門

③海外旅行部門

④ハイブランド部門

⑤飛行機部門

それでは各部門の最強カードを紹介していきます。

 

ゴールドカード部門

この部門で一番のオススメは三井住友VISAデビュープラスカードです。

というのも、持っているだけで26歳になるときに自動的にプライムゴールドカードに進化するからです。

大学生をはじめとした20代は社会的信用が少なく、ゴールドカードを所有することが基本的にできませんが、このカードは別です。

プライムゴールドカードを持っているだけで、国内外の空港ラウンジを利用できることをはじめとした質の高いサービスを受けることができます。

さらに高いステータスを証明できるカードでもあるので、20代にゴールドカードを所有したい大学生には特にオススメしたいカードになっています。

詳細はこの記事で書いているので、参考にしてみてください。

 

ポイント部門

この部門で一番のオススメは楽天カードです。

というのも、平常時のポイント還元率が1%と高いのはもちろんのこと、楽天市場での買い物でもらえるポイントが最大16倍になるからです。

大学生の日常生活でシュミレーションをするとこんな感じ。

用途 使用金額 貯まるポイント
街での買い物 10000円 100ポイント
楽天市場での買い物(ポイント6倍)  15000円 900ポイント
携帯電話 5000円 50ポイント
外食 10000円 100ポイント
公共料金 10000円 100ポイント
一ヶ月合計 1250ポイント

 

あくまで概算ですが、これが毎月続いたとすると年間15000ポイント(15000円)になります。

ただクレジットカードを使うだけで15000円分得できますし、他の還元率の低いクレジットカードだと年間3000円くらいしか貯まらないのでその差は一目瞭然ですね。

その甲斐あって顧客満足度10年連続1位という快挙を成し遂げています。

評判も良くて普段使いに最適な一枚、それが楽天カードです。

詳細はこの記事で書いているので参考にしてみてください。

>>>楽天公式HPを見てみる

 

海外旅行部門

この部門で一番オススメなのはエポスカードです。

というのも、ゴールドカード並みの手厚い海外旅行保険が無料で付帯しているからです。

海外で病気や怪我をして病院に行ったときに補償してくれる額が“計470万円”と他のクレジットカードの補償額よりもずば抜けて高いです。

上で説明した2枚のカードと比べても差は歴然です。

保険の種類 死亡保険 治療・疾病費用 賠償責任 携帯品損害 救援者費用
エポスカード 500万円 470万円 2000万円 20万円 100万円
三井住友カード
楽天カード  2000万円 400万円 2000万円 20万円 200万円

 

もちろん海外旅行だけでなく、国内でも力を発揮します。

エポスカードは丸井が発行しているカードなので、丸井で年に4回行われる「マルコとマルオの7日間」で会計が10%OFFになります。

さらに、その期間が無印良品が10%OFFになる「無印週間」と重なると、最大19%OFFになります。

お金のない大学生には嬉しいですよね。他にもこのような店舗で割引になります。

・カラオケ割引 30%OFF BIG ECHOやカラオケ館など

・映画料金割引 500円割引 ユナイテッドシネマやイオンシネマなど

・スターバックス ポイント2倍

デメリットはポイント還元率が低いことがあげられます。

普段使いというよりは、あくまでサブカードとして海外旅行をサポートするという使い方がベストでしょう。

詳細はこの記事で書いているので、参考にしてみてください。

>>>エポスカード公式HPを見てみる

 

ハイブランド部門

この部門で一番オススメなのはセゾンブルー・アメリカンエキスプレスです。

というのも、アメックスには独自の審査基準があり、申込者の社会的ステータスをその都度考慮してカードを発行しているからです。

つまり、誰でも審査が通るわけではないので、アメックスを持っている=社会的ステータスが高いと定義できるわけです。

このカードは本来年会費数万円するくらいのクオリティですが、26歳まで年会費無料というキャンペーンを行なっています。

海外旅行保険のレベルも高く、帰国時の手荷物無料宅配サービスも行なっています。

普通の大学生が持っているカードでは体験できないサービスを年会費無料で利用できるので、ハイブランド志向な人にはぴったりです。

最短即日発行も可能なので、海外旅行の日にちまで時間がないけど手厚い補償が欲しい!という場合も助かりますね。

ただし、このカードも通常還元率が低いのであくまでサブカードとして利用することをオススメします。

詳細はこの記事で書いているので、参考にしてみてください。

>>>公式HPを見てみる

 

飛行機部門

この部門で一番オススメなのはJALカードnaviです。

というのも、大学在学中は年会費無料かつマイル還元率が常に1%で、獲得したマイルは卒業後3年間まで使用できるので期限を心配する必要がないからです。

ライバルであるANAカード(学生)は、基本的に手数料を払わないとマイル還元率を1%にあげることができず、さらに貯めたマイルも3年間で期限切れとなってしまいます。

20代の買い物における平均利用額である37.600円を毎月ANAカードで支払ったとしても、国内線の往復航空券に交換するのに約3年はかかってしまうので、マイル失効の恐れがあります。

そうはいっても普段からよく乗る航空機がどちらなのかが最も大切です。

JALカードを持っていてもANAばかり乗っていては意味がありませんからね。

機内Wi-fiや海外保険の手厚さを考えてもやはりJALカードの方が優れているので、地方の帰省が多かったり旅行をする機会が多い学生は、JALカードnaviがオススメです。

>>>公式HPを見る

 

一番オススメな持ち方

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オススメの5枚はわかったけど、結局どのカードをどう組み合わせて持てばいいのかな?

この5枚の中からオススメなカードの組み合わせ方を3つ紹介します。

①三井住友カード+楽天カード+エポス

②アメックス+楽天カード

③JALカードnavi+エポスカード

それではひとつずつ見ていきます。

 

三井住友カード+楽天カード+エポス

まず普段使いは楽天カード。

そして、将来をゴールドカードになってワンランク上の機能が使えるようになるために、今のうちから三井住友カードを準備。

そして、海外に行くときにエポスカードの強力な海外旅行保険を利用するパターンです。

これが一番バランスのとれた組み合わせだと思います。

先程も紹介しましたが、エポスカードを持っていれば丸井と無印のキャンペーンが重なったときに無印を19%OFFで利用できる点も魅力的です。

 

アメックス+楽天カード

普段使いはやはり楽天カード。

サブカードとしてハイブランド性と海外旅行保険の手厚さを兼ね備えたアメックスを持つパターンです。

アメックスは三井住友VISAカードよりもさらに高いステータスを持つブランドなので、今のうちに会社側からの信用を貯めておくのもアリだと思います。

あまり多くのカードを作りたくない人はこの持ち方が最も無駄がないでしょう。

 

JALカードnavi+エポスカード

航空機系カードは普段使いをしてマイルを貯める必要があります。

JALカードnavi自体に海外旅行保険の機能はついていますが、少し物足りないのでエポスカードで補うパターンです。

長期休暇で国内・海外旅行によく行く人にはぴったりな持ち方になっていますが、ステータスという観点で見ると少し足りないと思う人がいるかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?

複数枚のクレジットカードを持つことで互いのカードの良さを最大限生かすことができます。

しかし、それら全ての暗証番号を同じにすると一気に不正利用される可能性も考えられるので、セキュリティ面には十分注意してくださいね。

今回紹介した5枚の中で一番使い勝手がいいのがやはり楽天カードです。

顧客満足度10年連続1位であり、今や6人に1人が持っているそうです。

評判も良くて年会費もずーっと無料なので、作って損をすることはまずありません。

1枚目でも2枚目でも絶妙な活躍をする楽天カード、本当にオススメです。

>>>楽天公式HPを見てみる