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【知らなきゃヤバい】センター試験後に受験生がやるべきこと3選【D判から逆転合格】

 

受験生
受験生
センター試験を受けたんだけど、二次試験に向けて何に取り組めばいいのかな?センターリサーチでD判定だったし、それでも第一志望に行きたいし対策を教えて欲しいです・・・!

この記事はそんな悩みにお答えします。

大学受験の第一関門、センター試験を乗り越えたら次は二次試験。仮にセンターリサーチで判定が悪くても、これから1ヶ月でやるべきことに取り組めば合格率は高まります。

そこで今回は、センター試験後に判定が良くなかった受験生が取り組むべきことを3つ紹介します。サクッと読めるようにしたので、ぜひ最後まで読んでみて参考にしてみてください!

 

センター試験後にまずやること

センター試験後にまずやることは、当たり前ですが自己採点とセンターリサーチです。やはり自分がセンターで何点くらい取れたのか知っておかないと、二次試験の合格可能性を客観的に判断できないからです。

自分がボーダーに乗っているのかそうでないのかで今後の戦略が大きく変わってきます。もちろん、マークミスもあるので完璧な自己採点にはならないかもしれませんが、ある程度自分の点数を知っておきましょう。

ここまではどの受験生もやると思うので、本題はここからです。

 

二次試験にむけてやるべき3つのこと

センター試験で自己採点とリサーチが終わったら、以下の3つに取り組みましょう。

①リサーチ判定から出願計画を調整する

②二次試験で何点取ればいいのか明確化する

③記述式の問題演習を繰り返す

それではひとつずつ見ていきます。

 

リサーチ判定から出願計画を調整する

自己採点のリサーチをふまえて二次試験の出願計画を調整しましょう。どうしても第一志望に行きたいのか、ランクを下げた大学でも構わないのか早いうちに決めておかないと勉強計画にも支障をきたします。

国立大学に限った話ではなく、滑り止めで私立大学を受けるという選択肢も出てきます。可能ならセンター3日後には、自分がどの大学をどういったスケジュールで受験するのかを確定させましょう。

遠方の場合飛行機や宿を取る必要もありますし、一刻も早く気持ちを切り替えて勉強を進めたほうが合格率は高まりますよ。

 

二次試験で何点取ればいいのか明確化する

受験スケジュールが決まったら、具体的に自分は二次試験で何点取ればいいのかを明確にしましょう。でないと残り1ヶ月の戦略が立てられないからです。

なので残り何点取れば良くて、特にどの科目を重点的に取り組むべきなのか考えましょう。

もちろん、受ける大学も増えれば対策する量も増えるので、優先順位をつけてメリハリつけて勉強していきましょう。

二次試験に関する記事はこちら。

 

記述式の問題演習を繰り返す

センター後の1ヶ月で最もやるべきことは、記述式の問題演習を繰り返すことです。

やはりセンター形式と記述形式では解き方も配点のつけ方も違うので、きちんと対策しないと二次試験で失敗してしまうからです。

センター形式は勘で解いても25%くらいの確率で当たりますが、記述式だと勘で解いてもほぼ0点です。

なので、センター後の1ヶ月間で記述式のコツをどれだけ掴めるかどうか大切です。

 

記述式演習の時のポイント

では実際に、記述式で高得点をとるためのポイントを3つ紹介します。

①日本語を記載する練習をする

②文字を使う=範囲指定を意識する

③図・グラフ・表を活用する

それではひとつずつ見ていきます。

 

人に説明するような日本語を書く練習をする

高得点の答案に共通する特徴として、人に説明するように日本語が記述されている点があげられます。

というのも、数式だけの答案だと、どんな意図で計算したのかを採点者に考えさせてしまうからです。

採点者は答案に書かれた文字だけを見て採点をするので、自分がどんな意図があって計算をしたのか推測してくれません。なので、日本語が書かれていないとただの数式の羅列となってしまい、減点される可能性が高いです。

人に数学を教える時もただ数式だけ書いて教えないですよね?人に問題を説明するように分かりやすい日本を適切に記述していきましょう。

 

文字を使う=範囲指定を意識する

数学的に不十分な要素をなくすために、文字を使ったら範囲はどこまでか?を考えましょう。というのも、記述式で減点される人の中で、文字の範囲でミスをするパターンが一番多いからです。

問題が複雑になるほど文字を置く機会が増えますが、そのひとつずつに必ず範囲が存在します。文字を置く=範囲指定をするということを意識して答案を作成しましょう。

それだけで確実に5点は点数が上がりますよ。

 

図・グラフ・表を活用する

記述式で高得点を取るために、図・グラフ・表を最大限活用しましょう。というのも、答えにたどり着くまでの複雑な式を、視覚的に分かりやすく伝えることができるからです。

それに、条件を図に書き込むことで思わぬ気づきが得られるのも良い点です。難関大では条件を単純化して視覚的に捉えると新たな条件が見つかり、それを元にして答えを導くパターンが頻出です。

解答が無数の式だけだと採点する気が失せますが、視覚的に分かりやすくてまとまっていると、それだけで他の受験生と差別化をはかることができます。

なので、図・グラフ・表を上手に活用して高得点をとりましょう!

より詳しく知りたい人はこちら。

 

まとめ

いかがでしたか?

センター試験後に絶対にやるべきことは

①リサーチ判定から出願計画を調整する

②二次試験で何点取ればいいのか明確化する

③記述式の問題演習を繰り返す

そして、記述式で高得点を取るために意識すべき点は以下の3つ。

①日本語を記載する練習をする

②文字を使う=範囲指定を意識する

③図・グラフ・表を活用する

これらを意識して、自分が後悔しない進路選択をしてその夢を掴み取って欲しいと思います!