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【これだけでOK!】入試前日に取り組むべき3つのこと【合格率上がります】

 

受験生
受験生
いよいよ明日は入試本番。今まで努力してきたことを全部発揮したいけど、やっぱり緊張してつい心が浮ついてしまう・・・。入試前日にやっておくべきことって何かありますか?勉強ってやっぱりすべきなの?教えてください!

この記事はそんな悩みにお答えします。

少しの期待と大きな不安が入り混じる入試前日。勉強すべきなのかしないべきなのか、他には何をすればいいのか悩んでしまいますよね。

そこで今回は、入試前日に取り組むべきことを3つだけ紹介します。今回紹介するこの3つに取り組めば、きっと本番でベストなパフォーマンスを発揮することができます。

今まで努力してきた分を全て発揮できるように、ぜひ取り組んでみてください。

 

入試前日に取り組むべきこと

入試前日に取り組むべきことはずばりこの3つ。

①持ち物・アクセス確認

②過去を振り返って自信をつける&勉強する

③家族への感謝

それではひとつずつ見ていきます。

 

持ち物・アクセス確認

これは大前提ですが、受験当日の持ち物とアクセスを確認しておきましょう。

入試当日は勉強のことにだけ頭の容量を割きたいので、前日に勉強以外の準備は完璧に終わらせておくべきです。仮に本番で不測の事態が起こった時、平常心でいられずにケアレスミスを誘発してしまいます。

なので、本番でベストなパフォーマンスを発揮するためにも、確実に荷物と移動手段の準備は終わらせておきましょう。

入試で必要な持ち物はざっとこんな感じ。

受験票 万が一のためにコピーを取って携帯しましょう。雨に濡れたり折れないようにクリアファイルに挟んでおきましょう。
筆記用具 普段使い慣れているものを持っていきましょう。芯がなくなる可能性もあるので、鉛筆も余分に持っていきましょう。
時計 会場に時計がないことも考えられます。必ず自分の時計を持っていきましょう。ぱっと見で残り時間が把握できるので、アナログなものがオススメです。
現金 いざという時にタクシーを使うことも考えて、少し多く現金を持っていきましょう。
身分証明証 受験票を忘れた場合、再発行手続きをします。その時に身分証明証が必要になってくるので、生徒手帳など携帯しましょう。
携帯電話 公共交通機関の遅延によって遅刻してしまう時など、試験会場に連絡する際に必要になります。試験が始まる時は電源を切ってバックにしまっておきましょう。
ハンカチ・ティッシュ 鼻をかみたくて集中できない・・・なども考えられるので必須です。
普段から服用している薬がある人は持っていきましょう。頭痛薬や胃腸薬を持って行くと、万が一の時に即効性があって助かりますよ。
参考書・ノート 新しい参考書を使って新しい知識を詰め込むよりも、今まで勉強した部分で自分が間違えやすいポイントを押さえるようにしましょう。
飲み物・軽食 試験の時期にもよりますが、試験会場は思ったよりも乾燥しています。なので、適度な水分補給をしましょう。また、軽食を持って行くと、昼食を買う手間が省けるので午後の試験のモチベーションを上げる時間が十分に取ることができます。
防寒具・カイロ センターも二次も寒い時期にあるので、防寒やカイロは必須です。手先が冷えてうまく字が書けなかったと後悔しないようにしましょう。
雨具 雨が降って体が冷えると大変です。受験票や筆記用具が濡れないように、折りたたみ傘は用意して起きましょう。
マスク インフルエンザの流行る時期なので、試験会場でもらわないようにしましょう。センター試験終わりに気が抜けて風邪を引く人が多いので、気をつけましょう!
生理用品 試験中に急になる人もいるようです。万が一に備えて準備して起きましょう。

 

あれば便利な持ち物はこちら。

モバイルバッテリー 携帯電話の充電が切れた時に必須です。充電ケーブルがあっても、コンセントを使用できないと意味がないので用意しておくといいでしょう。
靴下・上履き 会場が寒くて重ね履きをしたいときや、雨で靴下が濡れたときなど、替えの靴下が1組あると役に立ちます。また、会場によっては上履きを用意しなければいけないので、自分の会場がどうなのか確認して起きましょう。
お菓子 頭を回転させるためにはブドウ糖が必須です。さっと食べられるチョコレートやキャラメルを持っていくといいですよ。
お守り 今まで必死に努力をして勉強しても、受験当日はやはり緊張してしまいます。不安な気持ちに打ち勝つためにも、精神的な支えになるお守りを持っていきましょう。やることやったらあとは神頼みです!
メガネ 普段コンタクトレンズを使っている人はメガネを持っていきましょう。目がゴロゴロして集中できない・・・なんてことがないようにしましょう。
ヘアゴム 女子の場合、緊張して普段は気にならない長い髪に気をとられる可能性があります。ポケットやポーチに1つでいいので用意しておくと、万が一の時に役立ちます。
目薬 ちょっと頭がぼーっとしてきた・・・そんなときに目薬です。爽快感のあるタイプの目薬を使えば、一気に気持ちが切り替わるはずです。

 

受験旅行をする人は上記に加えてこの荷物を持っていきましょう。

交通機関のチケット 家からホテルに移動するまでのチケットを忘れないように。
着替え ホテルなどに宿泊するので、着替えが必要です。受験会場に行く時の服装は、カンニングを疑われないように文字の入っていないものにしましょう。
洗面具 泊まるホテルにバスタオルなどのアメニティがあるかどうかを確認して起きましょう。
充電器 ホテルはコンセントが使えるので、充電器を持って行くといいでしょう。モバイルバッテリーがあると完璧です。

 

過去を振り返って自信をつける&勉強する

今まで受験勉強をしてきた日々を少し思い出してみましょう。これをやることで、確実に自信が湧いてきます。

学校や予備校で長時間勉強して、バスや電車での移動時間でも必死に勉強、家に帰ってきても遊ばずに勉強。

そうやって辛い思いをして受験勉強に取り組んできた自分なら絶対に大丈夫。ライバルと比べて負けるはずがない。そう思えたら自信が芽生えます。

それだけでなく、受験前日も普通に勉強しましょう。というのも、本番で解けなかった問題があった時に後悔して立ち止まってしまうからです。

昨日この公式を振り返っていれば・・・そんな風に思ってしまうとペンの進みが遅くなり、試験全体に響いてしまいます。

もちろん、入試前日に新たな問題を解いてみて、自分の出来なさに失望するのもよくないので、単語や公式などをメインで復習していきましょう。

 

家族への感謝

当たり前のことですが、これまで受験生活を支えてくれた家族に感謝の気持ちを伝えましょう。

必死に勉強するあまり、自分一人で成績を上げたように勘違いしやすいですが、気が付いていないだけで周りの人たちがサポートしてくれています。仕事を頑張って教育の環境を整えてくれた両親や、親身に相談に乗ってくれた友達や学校の先生。

そうやって他者への感謝を忘れずに受験に挑む人の方が受験にも勝つ印象があります。

これは数値化できていませんが、予備校で3年間働いていて思ったことです。なので、これまで受験生活を支えてくれた周りの人への感謝の気持ちを伝えましょう。

 

もし試験前日の夜眠れない時は

そうやって前日過ごしても、明日のことを思って寝れない場合があります。そんな人はこの3つに取り組んでみてください。

①不安を紙に書き出す

②不安の96%が起こらないと考える

③寝れなくてもいいので目を閉じてみる

特に②は確実に知っておいて欲しいのですが、あなたが不安に思っていることの96%は不安に思っても無駄に終わります。

もう少し具体的にいうと、不安のうち80%は現実に起こらなくて、残りの16%は現実に起こっても自分で対処できるという研究結果が発表されました。

つまり、あなたが不安に思っていることが現実のものとなって、自分で対処できないのはたったの4%分だけです。そう、ほぼ確率はゼロに等しいんです。

だから、段ずれしたらどうしよう?とか数学で分からない問題ばかりでたらどうしよう?とか考えてもほぼ起こらないので大丈夫。自信を持って試験に挑みましょう。

もっと詳しく読みたい人はこの記事を読んでみてください。

 

入試当日のパフォーマンスを高めるために

最後に、入試当日のパフォーマンスを高める方法を3つ紹介します。

①問題用紙が配られている時に深呼吸をする

②入試当日に絶対に守るルールを決めておく

③考えても仕方がないことを考えない

それではひとつずつ見ていきます。

 

問題用紙が配られている時に深呼吸をする

試験開始前に問題用紙と解答用紙が配られますが、その時に深呼吸をしましょう。深呼吸をすることで、十分な酸素を供給して脳が活発に働くことを助けられますし、リラックスすることでケアレスミスを減らすことができます。

ケアレスミスを減らしたい人はこの記事を参考にしてみてください。

腹式呼吸を意識してしっかりと深呼吸をすることで本番のパフォーマンスは格段に向上します。

 

入試当日に絶対に守るルールを決めておく

これかなり大切です。というのも、本番で頭が真っ白になったり、どうしようどうしようと焦ったときに戻る場所がないと、その負のループから抜け出せないからです。

例えば、問題が解けなかった時は一度姿勢を正して視野を広くするというルールがあれば、万が一の時も冷静に対処できる可能性が高まります。

なので、本番で解けない問題があったり焦った時にどうやって対応するのか、それを事前に決めておきましょう。そうすれば本番のパフォーマンスも高まります。

 

考えても仕方がないことを考えない

前の科目で失敗をしても引きずってはいけません。そんなこと考えてもその科目の点数はもう変えられませんし、無駄だからです。

前の科目に失敗したと思うなら、次の科目では頑張っていい点とってみせる!と前向きに考えましょう。マイナスな感情だと試験でもいいパフォーマンスを発揮できません。

考えても仕方がないことは無視して、次の科目で一点でも多く取るために自分は何ができるのかを考えましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

入試前日に取り組むべきことは3つあり、

①持ち物・アクセス確認

②過去を振り返って自信をつける&勉強する

③家族への感謝

他にも前日の夜に寝れなかった時や本番でいいパフォーマンスを発揮するために行うべきことを紹介したので、参考にしてみてください。

では、入試当日にベストを尽くしてきてください!あなたなら絶対に大丈夫です!!!