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【センター810点が教える】センター1ヶ月前に絶対にやるべき3つのこと【50点は上がる】

 

受験生
受験生
残りセンター試験まで1ヶ月になったし、このペースで本当に間に合うのかな・・・。ラストスパートをかけて本番で高得点を取るためにも、気をつけるべきポイントがあったら教えて欲しい!

この記事はそんな悩みにお答えします。

1月18.19日のセンター試験まで残り1ヶ月となりました。ついこの間まで「センターまで100日」だったのに、気つけばもう30日で焦る気持ちもすごくよくわかります。ただ、そこで焦って勉強に集中できなければライバルと差がついてしまいます。

そこで今回は、センター試験までの1ヶ月間で絶対に取り組むべきことを3つお伝えします。

僕はこの3つをしただけでセンタープレよりも本番で50点も高い810点を取ることができたので、センターを絶対に成功させたい人は確実に最後までみてください。

この記事は3分で読めます。

 

センター試験1ヶ月前から絶対にやるべきこと

まだ間に合う

今日からセンター試験までにやるべきことはこの3つ。

①最も点数が伸びる科目を重点的に取り組む

②年末年始はないものとして勉強する

③センター過去問を最低5年分は解く

それではひとつずつ見ていきます。

 

最も点数が伸びる科目を重点的に取り組む

今日から年末にかけては最も点数が伸びる科目を重点的に取り組みましょう。その方が満遍なく勉強するよりもトータルで点数が上がりやすいからです。

例えばセンター数学のベクトルが苦手でいつも5点くらいしか取れない人はその分野の問題を50問くらい解けばかなりの確率で10点は上がりますし、過去問演習の時に勉強した範囲の点数が上がると自信にもつながります。

もちろん、勉強しない科目が出てくるので知識の抜けも出てきてしまうのも事実です。しかし、それらの知識の抜けを防ぐための勉強だけだと現状維持しかできないので点数が上がりにくいです。

なので、年内は点数が最も伸びる科目を重点的に取り組みましょう。

 

年末年始はないものとして勉強する

これ重要。受験生に年末年始はありません。お正月にTVを見てのんびりするのはもってのほかですし、遊ぶ暇があったら勉強しましょう。

お正月からセンター試験までに勉強できる時間は、一日12時間勉強するとしても約200時間。7科目受験する人は、1つの科目を勉強できる時間はたったの30時間しかないですし、この時期は一分一秒が惜しいです。

だからこそ、世間がお正月で浮かれている時こそ、受験生は頑張って一歩ずつ着実に前に進んでいきましょう。もちろん、適度に息抜きすることは大切ですが、羽目を外しすぎないようにしましょう。

今頑張って合格できれば遊ぶ時間なんていくらでもあります。目先の誘惑に負けてこの一年間の努力を無駄にするなんてもったいなさ過ぎです。

 

センター過去問を最低5年分は解く

センター2週間前からは全体的な知識の抜けをカバーする勉強を心がけ、最低でも5年分は過去問を解きましょう。

というのも、それだけ解けば本番に何点くらい取れるか予想しやすくなるからです。過去問を5年分を解いて、

1回目 700点

2回目 660点

3回目 730点

4回目 685点

5回目 710点

こんな感じの点数だったとします。この場合は本番でも700点前後の点数を取る確率が高く、どれだけ悪くても650点くらいで逆にどれだけ良くても750点くらいだと分かります。これを知っておくと本番で、

受験生
受験生
うわ、最初の科目の地理全然できなかった、どうしよう・・・

となった時も焦ることなく、

受験生
受験生
まぁたとえ地理がダメでも他の科目でカバーして700点取る可能性高いから大丈夫だ!

と気持ちをいい意味で切り替えることができます。なので、センター前には必ず過去問を最低でも5年分は解いて、自分が本番でどれくらいの点数を取る可能性が高いのかを知っておきましょう。

正しい過去問の使い方はこちら。

 

勉強以外で絶対にやるべきこと

勉強以外でセンター試験に向けて今日から気をつけるべきなのはこの2つ。

①体調管理

②メンタルトレーニング

それではひとつずつ見ていきます。

 

体調管理

まず大事なのが体調管理です。本番で普段通りのパフォーマンスを発揮するためにも体調は大事であり、熱なんかがあると頭もぼーっとしてしまいます。

浪人していた時の友達が本番直前でインフルにかかってしまい、模試よりも100点近く低い点数を取ってもう一年浪人することが決まりました。今まで1年間必死に勉強してきた努力が水の泡になって泣き崩れ、それはもう見るに耐えない光景でした。

自分はきっと大丈夫、多くの人はそう思うでしょう。そうやって甘く見てると痛い目にあうので、睡眠と食事には気をつかって生活してください。

 

メンタルトレーニング

早速質問ですが、スポーツの試合で勝つために心技体のどれが最も大切だと思いますか?

おそらく、多くの人は心と答えると思います。やはり本番緊張した場面で焦ってしまって、普段はしないミスを連発してしまうからですね。

では、もうひとつ質問です。普段の練習では心技体のどれに一番時間を割いていますか?

これも大半の人は技術と体力と答えると思います。本番でメンタルが大事だと考えているけどその練習はしてない。これって変じゃないですか?笑

これは勉強も全く同じで、入試で必要とされるメンタルを普段は放置しているんですね。放置して目の前の問題を少しでも多く解こうとしてしまう。だから、本番で緊張してケアレスミスが多くなる。

なので、適切なメンタルトレーニングをする必要があります。では何をするのか。色々と教えても実践する時間がないと思うので、1つだけ教えます。

それはポジショニングです。ポジショニングとは呼吸法のことであり、姿勢を正して深い腹式呼吸をするものです。これを勉強する前に10秒でもいいのでやってみてください。

これが習慣化すると、入試当日もポジショニングをすることでいつも通りの気持ちで試験に向かうことができます。一種のルーティーンですね。

本番を意識して時計を置いて勉強するのもオススメです。受験に適した時計はこの記事を参考にしてみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?センター試験1ヶ月前からやるべきことは3つあり、

①最も点数が伸びる科目を重点的に取り組む

②年末年始はないものとして勉強する

③センター過去問を最低5年分は解く

また、勉強以外でも体調管理やメンタルトレーニングを通して本番に最高のパフォーマンスを発揮できるようになりましょう。

くじけそうになった時に元気が出る名言の記事はこちら。かなり好評です。