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【怪しさ満載】武者修行プログラム=意識高い系の集まりだった話【経験者が裏側暴露

武者修行プログラム

 

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武者修行プログラムに参加しようか悩んでいるけど実際評判ってどうなの?参加費も高いしとにかく怪しいんですけど・・・。実際に参加した人の素直な感想を聞きたい!

この記事はそんな疑問にお答えします。

ベトナムの観光地ホイアンの実店舗にて2週間業務インターンをする武者修行プログラムですが、情報感度の高い大学生の中では知名度が高まりつつあります。

しかし、名前からして怪しそうなプログラムですし、ネットで酷評されることもあって参加して大丈夫なの?と心配な人も多いと思います。

そこで今回は、実際に武者修行プログラムに参加した経験をふまえ、裏側まで思い切って暴露していきます。

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こんな人にオススメ

・武者修行プログラムの実情を知りたい人

・海外でのインターンに興味のある人

・大学に正直飽きた人

 

そもそも武者修行プログラムとは?

武者修行プログラムとは、ベトナムの観光地ホイアンの実店舗にて新商品開発や購買を促すプロモーションを2週間かけて行い、店舗の売り上げを伸ばす海外インターンです。

大学生
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海外インターンに行って人生変わったとか言うやついるよね、そういうの怪しすぎて怪しすぎて

確かに僕も参加するまでは変な宗教団体なのでは?と思っていましたが、武者修行プログラムの実績として、

①立教大学の単位認定されている

②東洋経済という大手メディアに取り上げられている

③年々参加者は右肩上がり

これを聞いた時に意外とちゃんとしているんだなと感じました。

というのも、本当に怪しくて胡散臭いなら単位認定もされず、信用第一の大手メディアに取り上げられることもなく、SNSで叩かれて参加者は減少するはずだからです。

なので、事実として大学生向け海外インターンにおいては、武者修行プログラムは国内でトップレベルに位置しているのかなと思って、まずは説明会参加を決意しました。

そして、説明会で話した武者修行経験者がこれまた面白くて、参加者の質もかなり高いと感じたのでプログラム参加を決めました。

ちなみにこちらが3分でプログラム内容が分かる公式PV。

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じゃあ実際に参加してみてどうだったの?

ここからは僕の経験も踏まえて取り組んだ内容について“忖度なし”で書いていきます。

 

武者修行プログラム=意識高い系の集まりだった話


ここが2週間働いた店

実際に参加してみてまず初めに思ったのは、

翔平
翔平
経営とかビジネススキルはみんな変わらないけど、コミュ力も意識も高い人多いな

でした。自分も海外インターンに参加するくらいには意識高い系でしたが、大学でそんな姿を見せると、

周りの人
周りの人
うっわ意識高い系じゃんwww普通の大学生のくせにwww

と小バカにしてくる人もいたので、内に秘めて周りにバレないように頑張っていました。

しかし、このプログラム参加者は基本的に意識高い人が多かったので、自分の考えや想いを伝えても受け入れてくれる居心地のいい環境でしたね。

その分意見が対立してバチバチになることもありましたが、お互い論破してやろう!なんて悪意ある人はいなかったので、建設的な議論があらゆるところで展開されていました。

大学生
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やっぱり意識高い系が多いのか。プログラムのクオリティはどうなの?

武者修行プログラムでは実店舗経営において基本となる

リサーチによるニーズ検証→商品作成→フィードバックをもらって改善

を2週間かけて行います。

実際にユーザーに英語でアンケートを取り、その声を元に商品を仕入れ・作成をして実際に販売をするわけです。

真夏の日差しの中、毎日30人にアンケートを英語で取ったりすることはもはや日常茶飯事ですね笑

僕のチームは地元のワインバーで新商品開発を担当し、隣町のクラフトビールを卸売りするアイデアを形にしました。(交渉も含む)

販売したクラフトビールと他チームが作ったメニュー表

結果的に売上を4倍近く伸ばすことができたので、結果的には成功の部類に入ると思います。

ただし、無数の辛い思いをして作った商品が全く売れないことだってありえます。

仕込みの客が買いに来てくれるとかは一切ないので、集客力がなければ効果検証すらできません。

大学生
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でもそれって実店舗でビジネスをやろうとする人以外にも意味ないんじゃないの?

そういった声もあると思いますが、ビジネスの大前提はユーザーの課題解決です。

誰かがお金を払ってでも解決してほしい悩みを泥臭いリサーチの中で見つける力は、どんな形態のビジネスであっても必要不可欠です。

大学生
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なるほど。参加した経験から、どんな人が参加するべきだと思いますか?

結論から言うと、時給でしかお金を稼いだ経験がない人です。

というのも、普通のアルバイトの場合、サボっていても1時間経てばお金を稼ぐことができますが、それだと本当の意味で”お金を稼ぐ泥臭さ”を体感できないからです。

人にお金を払ってもらうのは相当難しい。何のスキルも語学力もないただの大学生が考えるアイデアなんてたかが知れていますし、期間も2週間と限られているのでなおさらです。

だからこそ、ない知恵を絞って睡眠時間も削って必死に考えてチームと何度も衝突して、その結果生み出した1円にはこの上ない価値がありますし、今後の人生に活きる大きな経験になります。

社会人もやっていることは全く同じで、会社の売上を1円でもあげることを目的としています。

つまり、仮に就活をするときもその力があれば、周りと差別化することができて内定がかなり近づくわけです。

大学生
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1円を稼ぐ難しさですか・・・確かにこれからの人生で活きると思うし、なんだか面白そう。他に得られたものってありますか?

では次に、武者修行プログラムに参加して得られたものを5つ書いていきます。

 

武者修行プログラムで得られたもの

 

得られたものは以下の5つ。

①ビジネスの超土台の部分

②あり得ないくらい失敗する経験

③尊敬できる大人との出会い

④本音で話せる同世代の仲間

⑤圧倒的なタフさ

それではひとつずつみていきます。

 

ビジネスの超土台の部分

先程も紹介しましたが、ビジネスの超土台の部分を学ぶことができます。

2週間の間、もちろん自分たちでリサーチや商品開発をする時間だけでなく座学で基礎を教えてくれる場があります。

購買行動の原理原則など最低限知っておくべき知識はこの時間で身につけることができます。

ただし、あくまで超土台だけなので、それでビジネスを知った気になってはいけません。

たかだか2週間かじったくらいで学べるのはほんの数%なので、今後も学び続ける姿勢が大切です。

 

あり得ないくらい失敗する経験

日本にいる時と比にならないくらいめちゃめちゃ失敗します。

というのも、慣れない海外の土地かつ2週間という短い時間で成果を出すためにも、考えすぎるよりも行動を起こす方が大切だからです。

言い換えると、考えても仕方のない要素を実際に行動して明らかにする、とも言えます。

例えば、僕らはヨーロッパからホイアンに観光に来ている人をターゲットにしていたのですが、彼らの当たり前と僕らの当たり前は大きく異なります。

なので、一生懸命ヨーロッパ人の購買行動のクセやニーズをネットで調べても効率が悪いので、直接聞きに行くわけです。

そうすると、普段英語でインタビューなんてしないので基本的に言葉に詰まって会話にならず、しまいには相手を怒らせてしまう・・・なんて失敗をたくさんするわけです。

特に受験戦争を乗り越えてきた人たちは、常に正解を求めて石橋を叩いて渡るクセがあって”失敗覚悟でまず行動すること”を嫌いますが、このプログラムでは失敗の連続だと思っておきましょう。

無数の失敗の先にお金をゼロから稼ぐという貴重な経験が待っています。

 

尊敬できる大人との出会い

社会人
社会人
社会人になりたくないし、そもそも働きたくない
社会人
社会人
会社なんて楽しくないし早く辞めたいけどお金もないし人生クソ

僕は小さい頃からこんな言葉が口癖の社会人ばかり見てきました。

あれだけ楽しそうだったサークルの先輩も、卒業した瞬間につまらなそうに過ごす人が大半でした。

武者修行プログラムにはファシリテーターという方がいて、ビジネススキルやチームビルディングについてアドバイスをくれるのですが、その方々は揃いも揃って楽しそうに仕事のことを話していました。

ファシリテーター
ファシリテーター
今会社を1つ持ってるんだけど、もう一個作る準備をしていて毎日刺激的だし過去最高に楽しんでる
ファシリテーター
ファシリテーター
大手企業の役員だったり色々な方と一緒に仕事をしていて毎日刺激的

もちろん、僕に見せていない苦労なんかもあるとは思います。それを踏まえても顔が生き生きしていて、自然と

翔平
翔平
こんな風な大人になってみたいな〜

なんて思うようになりました。

自分の尊敬する大人と出会うことができたのは、人生におけるターニングポイントなのかなと感じています。

 

本音で話せる同世代の仲間

同タームの全メンバー

自分の大学には意識高い人が少なくて周りからバカにされることが多かったのですが、武者修行プログラムに参加していた大学生はそんな自分を受け入れてくれました。

大学のこと、就活のこと、将来のこと、、、大学で普段控えていたこの手のテーマの話を、心の底から話せる同世代と出会えたのはラッキーでした。

プログラムに参加してから2年が経つのですが、今でもよく連絡を取っていて、電話をするたびに刺激をもらいます。

起業して資金調達できることが決まった人、新入社員で異例のスピードで出世している人、最難関外資コンサルのBCGで働いている人、そんな話を聞くと自分も頑張ろうと思わざるを得ません。

人は周りの環境に大きく左右されるので、同世代でレベルの高い人たちと関係を持つことができたのは大きな財産です。

 

圧倒的なタフさ

初対面の大学生20人ほどと慣れない海外の土地で2週間過ごすので、精神的にタフになります。

また、時間はいくらあっても足りないので睡眠時間も削る場合があり、身体的にもタフになります。

日本に帰ってきてからも辛いことは多々ありましたが、武者修行プログラムと比べたらマシだなと思うと頑張れました。

辛い時にブーストをかける材料となるので、それも個人的には参加してよかったなと思う点です。

海外インターンの武者修行プログラムを見てみる

 

武者修行プログラムに参加して思うこと

武者修行プログラムは費用に見合ったいいプログラムだと思います。(費用は説明会で確認できます。まずプログラムの中身をきちんと知って欲しいとの運営側の想いから、ネット上で費用公開はしていません)

ただし、参加しただけで満足をして、その後の大学生活も意識高い系で終わる学生がやはり多いです。

個人的には、意識高い系でもいいと思ってるのですが、いつかは自分で時給以外でお金を稼いで、世の中に価値提供をして欲しいと思っています。

意識高い系の系が付いている限り、誇れるのは威勢しかありません。

口だけ意識高くするのは簡単なので、実際に行動をして世の中に貢献しましょう。

単なる武者修行バブルで自己満足だけで終わらせてはいけないと思います。

無料説明会は以下の都市で行なっているので、一度足を運ぶことをオススメします。普段大学で出会うことがないような人と出会える可能性大です。

>>無料説明会に参加してみる

 

まとめ

いかがでしたか?

怪しさ満載ですが、プログラムの中身に関してはとても充実しているともいます。

様々な人と出会えるのも魅力ですし、1円を稼ぐ泥臭さも学べます。

そうはいっても実際に話してみないと分からない部分もあると思うので、興味がある人は説明会に参加してみてください。

プログラム参加者が質問にも答えてくれますし、そもそもその人が面白い人である可能性が高いので、仲良くなっておいて損はないと思いますよ。

無料説明会に参加してみる