就職活動

【金なし地方就活勢】が東京でコスパよく就活する方法【10万節約可能】

 

就活生
就活生
東京で就活をしたいけど飛行機代に宿泊代にお金がとにかくかかる・・・。アルバイトをしている時間もないし効率よく就活を進めるためにはどうしたらいいのかな?

この記事はそんな悩みを解決していきます。

地方学生なら一度は憧れる東京での社会人生活。

そのために就職活動をするわけですが、思ったよりもお金がかかります。それが原因で地方就職をする先輩を何人も見てきました。

そこで今回は、金なし地方学生が東京でコスパよく就活する方法を経験をもとに解説していきます。

今回紹介する方法で10万円は節約可能なので、ぜひ積極的に取り入れてみてください!

 

地方就活勢がかかるお金

まず、地方就活をする場合一体いくらくらいのお金が必要かみていきましょう。

新卒採用支援を行うサポーターズが2017年卒生を対象に就職活動実態調査を実施した結果は以下の通りです。

〜就活にかかった費用〜

・全国平均16万円

・関東の学生 13万円

・地方学生 19万円

中でも四国の学生は平均43万円であり、中国地方は平均23万円となっています。

この費用の大部分を占めるのが以下の3つの費用です。

①宿泊代

②交通費

③ご飯代

僕は札幌を拠点として就活をしたのですが、札幌の人が一回上京(5日間)するだけでこれだけの費用がかかります。

宿泊費 約12000円(一泊3000円を想定)

食費 約5000円(一日1000円を想定)

電車などの移動費 約5000円

新千歳―成田の往復飛行機代 約10000円

今回はわりと低く見積もりましたが、これだけで簡単に3万円を超えてしまいます。

もちろん東京に行く回数によって総額は変わりますが、先ほどの調査結果によると就活中に上京した回数は5~10回が最も多く、全体の27.3%だったそうです。

やはり地方就活生は20万円前後費用がかかるわけです。

就活生
就活生
アルバイトしてる時間も今さらないし、そんなにお金貯められないよ・・・

そんな人に向けて、就活費用を抑える3つの方法を紹介していきます。

 

就活費用を抑える3つの方法

就活にかかる費用の内訳で大きな割合を占める以下の3つについて、節約法を紹介します。

①宿代

②交通費

③ご飯代

それではひとつずつ見ていきます。

 

宿代を浮かせる

宿泊代を浮かせるための方法でオススメなのがこの3つ。

①友達の家に泊まる

②民泊を利用する

③就活シェアハウスを利用する

ひとつずつ見ていきます。

 

友達の家に泊まる

平均0円/一泊です。一番最初に検討しましょう。

やはりお金がかからない点が最大の魅力です。

親しき中にも礼儀ありということで何か手土産を渡しても1000円/一泊ほどです。

ただし、目的の企業まで距離がある場合は交通費がかさむことと、自由に部屋の出入りができない点がデメリットとしてあげられます。

 

民泊を利用する

次にオススメなのはAirbnbに代表される民泊サービスです。

きちんとベッドが用意されている家がほとんどであり、利便性に優れていて比較的安価に泊まることができます。

ただし、女性一人で男性がホストをしている家に泊まって痛ましい事件が起きたりしているので安全面には若干の不安があります。

しかし、東京では民泊のサービスがかなり普及していきているので、ホストの評価や口コミは信頼できるようになってきました。

安さと利便性を兼ね備えた、個人的には一番オススメな選択肢です。

>>Airbnbを見てみる!

クリックすると公式サイトへ飛びます。
お得なキャンペーンはすぐ終わるので、お早めに。

 

就活シェアハウスを利用する

就活シェアハウスを知っているでしょうか?下宿のように風呂、洗濯などができて24時間出入り自由なシェアハウスです。

価格はサービスによって異なるのですが、後で説明するジョーカツは最大3週間無料で利用することができます。

その分企業の説明会に複数回参加する必要がありますが、宿代が無料になるのはだいぶ大きいですよね。

まだ就活生に普及しきっていないサービスですが、利用した友人もかなり高評価していたのでオススメです。

>>ジョーカツを見てみる!

クリックすると公式サイトへ飛びます。
定員はすぐ埋まるので、お早めにどうぞ。

 

交通費を浮かせる

地方学生が平均して10万弱支払っている交通費。交通費を浮かせるためのオススメの方法はこの2つ。

①交通費付きの会社を受ける

②オンライン面接の会社を受ける

それでは一つずつ見ていきます。

 

交通費付きの会社を受ける

まず最初の選択肢としては、交通費付きの会社を受けることがあげられます。こうすることで一円もかけずに東京まで行くことができます。

特に、潤沢に資金がある外資系企業は金払いが良く、当たり前のように交通費を支給してくれます。

ちなみにPwCはサマーインターン選考段階の面接の際も交通費を支給してくれました。

交通費だけでなく、インターン中に泊まるホテル代も支給してくれる場合が多いので、積極的に外資系企業を受けていきましょう。

就活生
就活生
でもそんな実力ないしな・・・。

そう思う人はこの記事を参考にしてみてください。地方学生でも外資コンサルに内定をもらうための再現性の高い戦略をまとめました。

 

オンライン面接の会社を受ける

もうひとつの方法としては、オンライン面接を活用することです。こうすることで東京へ足を運ぶ機会を減らすことができます。

企業の合同説明会のためだけに上京するのってお金も時間もかかりますよね。

そんな人にオススメなのがねっとで合説というサービスです。家にいながらスマホで説明会に参加することができますよ。

 

ご飯代を浮かせる

地味に出費がかさむのがご飯代。面接を頑張ったご褒美に東京の美味しいご飯を食べたり、就活仲間と飲みに行って気がつくと財布が空・・・なんてことよくあります。

食費を抑えるオススメの方法はこの2つ。

①先輩と飲みに行く

②ニクリーチを利用する

それではひとつずつ見ていきます。

 

先輩と飲みに行く

すでに就活を終えて社会人になっている先輩と飲みにいきましょう。もちろん人にもよりますが、多めに払ってくれるかおごってくれます。

後輩から一緒に飲みにいきましょうと声をかけてもらえるだけで先輩は嬉しいですからね。

それだけでなく、就活のアドバイスや東京での生活の様子なんかも聞けるので、得られることがたくさんあります。

もちろん今奢ってもらっている分、将来先輩に恩返しをすることも後輩に同じように奢ってあげることも忘れずに。

 

ニクリーチを利用する

食費を少しでも節約したい地方就活生にとって登録必須のサービスがこのニクリーチです。

ニクリーチとは、採用担当者とお肉を食べながらフランクにコミュニケーションが取れるサービスであり、メリットは以下の3つ。

・プロフィールを登録しておけば企業からスカウトが届く

・食費の節約だけでなく企業とのコネクションもできる

・お肉を食べながら採用担当者と気軽に話せる

タダでお肉が食べられます。これ以上ないサービスなので、地方就活勢は必ず登録しておきましょう。

他にも就活の際に役に立つアプリはこの記事で全て解説しているので参考までに。

 

全てを効率よく節約するには?

宿泊費に交通費、食費の全てを効率よく節約するにはジョーカツというサービスが最もオススメです。

ジョーカツとは地方からの就活生が無料で泊まれるシェアハウスです。

ジョーカツには以下のような地方就活生に嬉しい特典があります。

・鍵付き完全個室の部屋が無料で最長3週間利用可能

・東京までの交通費15000円を補助

・軽食やドリンクが無料

・首都圏成長企業の採用担当者と直接会える

・地方から上京を目指す同士との出会い

これだけあって条件は会社の企業説明会に複数参加するだけ。他の期間は何をしても構いません。

翔平
翔平
こんな夢のようなサービス使わないと損だ・・・

サービス利用はジョーカツ公式HPからライン@を登録するだけなので、興味がある人はぜひ一度HPをのぞいてみてください。

>>ジョーカツを見てみる!

クリックすると公式サイトへ飛びます。
定員はすぐ埋まるので、お早めにどうぞ。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回紹介した方法をうまく使って僕は10万円以上節約することができました。

地方学生の就活は情報戦です。知らないと損をすることばかりなので、情報のアンテナを常に貼っておきましょう。

ちなみに、地方から外資コンサルを目指す人はこの記事を参考にしてみてください。