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【外コン内定者】が実際に使っていた就活アプリを辛口レビュー【このアプリだけは入れろ】

 

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外資コンサルを目指しているけど、ネットある情報は多すぎて取捨選択が面倒だな・・・。コンサルに特化した就活アプリなんてあるの?経験者誰か教えて!

この記事はそんな悩みを解決していきます。

志望業界の業務内容や求められる能力などをネットで調べると情報が多すぎて困りますよね。

そんな時に役立つのが就活アプリなのですが、それも種類が多くて何がいいのか分かりにくいです。

そこで今回は、外資コンサルに内定をもらった時に利用していた8つの就活アプリを辛口レビューしていきます。

外資コンサルを目指す人はもちろんですが、他の業界を目指している人も十分役に立つアプリになっているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

外資コンサル志望者向け就活アプリ

これから実際に使っていたアプリをレビューしていくのですが、ひとまず自分の就活の対戦成績について書いていきます。

実績もないのにこれがオススメ!とか言っても信ぴょう性にかけるので。

就活の結果とスペックはこんな感じです。

・外資コンサルのBIG4の黄色いところにサマーインターンからのフローに乗って秋に内定をもらう(倍率約100倍)

・TOEICは710点

・北海道大学工学部の3年(当時)

・ベトナムでのビジネスインターン経験あり

・ブログで大学受験の情報発信をしてオンライン塾を運営

・テニサーの副会長(嘘っぽいけどこれほんと)

理系の学部生だったので、4年生になると研究が本格的に忙しくなって就活どころではなくなると感じてサマーインターンの時期に焦点を当てました。

そうはいっても休んだら留年が決まる実験が火水木であったので、木曜日の実験を終えてから東京に行き、就活をして火曜の朝に帰る生活を2ヶ月ほどしていましたが。

地方学生でも時間をうまく使って就活できた背景にはやはり就活アプリの存在が大きいです。

それでは、実際に使っていたアプリのレビューとこれだけはインストールしておけ!というアプリを紹介します。

 

実際に使っていた8つの就活アプリの辛口レビュー

用途は様々ですが、実際に使っていたアプリは以下の8つです。

〜就活情報アプリ〜

①マイナビ

②リクナビ

 

〜OB 訪問アプリ〜

③ビズリーチキャンパス

 

〜選考フロー用アプリ〜

④ワンキャリア

⑤外資就活ドットコム

 

〜逆求人型アプリ〜

⑥Offer Box

⑦ニクリーチ

⑧Hello Visits

 

それぞれのアプリを就活、特に外資系企業を受ける場合に役に立つかどうかという軸でレビューしていきます。

 

マイナビ

オススメ度

マイナビは業界最大手の就活情報アプリです。

自己分析や業界分析、インターンシップ情報やエントリーまで幅広い機能を持っています。

〜主な機能〜

就活準備リスト:適性診断などで何から始めるべきかがリスト化されている

インターンシップ検索・予約:業種や期間などの条件からインターンシップを探すことができる

企業からのメッセージ:企業からのスカウトやメッセージを受け取ることができる

たくさんの機能を持っていますが、外資系企業を目指す就活生にはあまり必要性を感じません。

というのも、日系企業が掲載のメインであり、外資系企業の募集はごくわずかだからです。

就活生
就活生
じゃあなんでこのアプリを入れていたの?

僕がこのアプリを入れていた理由は、日系企業で交通費の出るインターンシップに参加するためです。

就活のために何度も東京へ足を運ぶと交通費がかさむので、マイナビで飛行機代を出してくれる会社を探していました。

キーワード検索で交通費全額支給と調べると、該当する会社がすぐに出てくるので探しやすかったです。

飛行機代だけを出してもらうと聞くとすごく印象が悪いですが、それがまさに企業の思うツボであり、採用担当者も

採用担当者
採用担当者
地方の就活生に会うためならお金はいくらでも払うし、業界に興味がなくても来て欲しい!

と言ってたのであまり気にしすぎる必要はないのかなと思います。

こんな人にオススメ

・就活で交通費を節約したい人

・志望業界が定まっていない人

・何から手を付ければいいのかわからない人

マイナビを見てみる

 

リクナビ

オススメ度

こちらもマイナビ同様、業界トップクラスの就活情報アプリです。

マイナビと機能はほとんど同じですが、運営元がリクルートなだけあって掲載企業数はNo.1です。

就活生
就活生
このアプリはなんで利用してたの?

こちらも先ほどのマイナビ同様、交通費の出るインターンを探すために利用していました。

地方学生にとって飛行機代や電車代は死活問題ですからね。

地方学生が就活費用を節約する方法はこの記事で書いているので、合わせてご覧ください。

こんな人にオススメ

・就活で交通費を節約したい人

・志望業界が定まっていない人

・何から手を付ければいいのかわからない人

リクナビを見てみる

 

ビズリーチキャンパス

オススメ度

こちらはビズリーチが運営しているOB訪問用アプリになっています。

自分の出身大学を登録することで、同じ大学卒の社会人と気軽に会うことができます。

外資系企業を目指す学生はインストール必須です。というのも理由は2つあり、

①OBの方と共通の話題ができた上で会うことができる

②内定を貰うまでのイメージがしやすい

です。ひとつずつ説明していきます。

 

OBの方と共通の話題ができた上で会うことができる

就活をしたらわかると思うのですが、社会人と話すのはだいぶ緊張するしストレスがかかります。

というのも、共通の話題が少なく、なんとかして会話を広げようと気を遣うからですね。

ビズリーチキャンパスを使えば同じ大学出身の社会人を探せるので、会った時の共通の話題がひとつできます。

やっぱり自分と似た属性の方が話しやすいですよね。

もちろん大学にもよりますが、コンサル関連のOBが多数在籍しているので、いろいろな話を聞くこともできますよ。

 

内定を貰うまでのイメージがしやすい

特に地方学生にありがちなのですが、外資コンサルは夢のような業界で自分の大学からはまず無理だろうという心理的なハードルができてしまいます。

そんな時に自分の大学からコンサルに内定を決めたOBと会うことで、そのハードルを壊すことができ、内定を貰うまでのイメージをしやすくなります。

追うべき姿を可視化できるは大きなメリットです。

こんな人にオススメ

・同じ大学出身のOBと会いたい人

・同じ境遇から内定を取るまでの前例を知りたい人

ビズリーチキャンパスを見てみる

 

ワンキャリア

オススメ度

ワンキャリアは月間利用者100万人を超える選考フロー用アプリです。

取材による厳選された業界情報やインターンシップ情報を手に入れることができます。

こちらも外資系企業を志望する学生にオススメです。

というのも、先輩内定者の体験談・実際に通過したES例が7万件もストックされているからです。

業界によって求められるESのタイプは異なり、外資コンサルを受ける人はおそらく商社やデベロッパーも合わせて受ける人が多いでしょう。

そんな時に一から対策を立てていては時間が足りないので、完全にパクリは良くないですが、実際に通ったESからエッセンスを抽出して自分なりに書いていきましょう。

こんな人にオススメ

・ESを書くのが苦手な人

・コンサル以外の業界を受ける予定の人

・とにかく時間がない人

ワンキャリアを見てみる

 

外資就活ドットコム

オススメ度

一番お世話になったのがこのアプリ。

プロフェッショナルを目指す学生のための就職活動支援アプリと呼ばれる外資就活ドットコムです。

名前にもある通り、外資系企業の募集情報や選考体験記が多数掲載されています。大きな特徴は以下の3つ。

①ハイレベルな就活体験記を参考にできる

②コミュニティ内で情報共有できる

③募集締め切りの案内が見やすい

それではひとつずつ見ていきます。

 

ハイレベルな就活体験記を参考にできる

このアプリを使うのは基本的に外資系企業や日系のトップ企業を目指す人が多いので、掲載されている情報もレベルが高いです。

中でも、トップ企業に出して実際に通ったESやインターン情報、本選考のフローなどを確認できるのが大きなメリットです。

自分が成功するためには、何事にも成功した人を真似ることが大切です。

巨人の肩に乗るとはまさにこのことですね。

ハイレベルな就活体験記をどんどん参考にしていきましょう。

 

コミュニティ内で情報共有できる

外資就活ドットコムでは興味のあるトピックに参加して、匿名で自分の考えや疑問を投稿することができます。

外資系企業に関する情報が不足している地方学生にはとてもありがたいサービスになっています。

さらに、実際に内定が決まった先輩に自由に質問ができるコーナーもあります。

オンラインではありますが、実際に意見を聞くことができるので良いサービスだと思います。

 

募集締め切りの案内が見やすい

これは完全に主観ですが、募集締め切りの案内が見やすいです。

選考情報が多くなるとスケジュール管理が煩雑になりますが、一括管理できるカレンダー機能を使えば楽チンです。

選考締めきっちゃうよ!なんて通知もしてくれるので、非常に助かりました。

外資系企業を志望する大学生は、このアプリだけは絶対にインストールしましょう。

こんな人にオススメ

・外資系企業を志望している

・ハイレベルな就活体験記を参考にしたい

・日系大手企業を志望している

外資就活を見てみる

 

OfferBox

オススメ度

こちらは逆求人型の就活アプリです。

あなたのプロフィールを見た人事の方から個別にスカウトメッセージが来て、何度か面談をしてそのまま内定が出ることもあります。

登録している企業が日系ベンチャーが多いので、外資コンサルとの関係性は薄いです。

就活生
就活生
じゃあなんで登録してたの?

僕がこのアプリを入れていたのは、同じコンサルという職種でも規模によって仕事がどれだけ変わるのかを知っておいて、本命の選考の際に活かそうと思ったからです。

規模がそこまで大きくないコンサル会社の方と実際にこのアプリを通して会って、

・会社の規模感によって業務内容はどう変わるのか

・なぜ大手のコンサルに行かなかったのか

・規模の小さいコンサルの強みは何か

を聞きました。

これを聞くことで、自分が大手のコンサルを志望する理由に厚みを増すことができるようになります。

ネットの情報なんかより、実際に働いている人に聞いて得た情報の方が説得力もありますしね。

あとは内定を複数もらって持ち駒を増やして、精神的に安心できる点もメリットですね。

こんな人にオススメ

・志望理由に説得力を増したい人

・持ち駒を増やして就活を有利に進めたい人

Offer Boxを見てみる

 

ニクリーチ

オススメ度

こちらはビズリーチが運営する逆求人型の就活アプリです。

お肉を食べながら会社の方とカジュアルに面談できるので、お金のない就活生にはもってこいのアプリですね。

・ラフな気持ちで社会人と本音を語ることができる

・無料で焼肉が食べられる

・選考を免除してもらえる可能性がある

登録している企業は日系ベンチャーが多いので、こちらも直接は外資コンサルと関係しません。

特に地方学生は就活費用が財布を圧迫するので、食費を抑えるという点では良いサービスだと思います。

こんな人にオススメ

・東京での就活費用を少しでも抑えたい

・社会人とラフな気持ちで話したい

ニクリーチを見てみる

 

Hello Visits

オススメ度

最後に紹介するのが逆求人型の就活アプリであるHello Visits。機能としてはOffer Boxとよく似ています。

僕は交通費を出してくれる企業探しとコンサル出身者の話を聞くために利用していました。

また、全国にあるHello Visitsが運営する就活カフェも利用できるのも大きなメリットです。

Wi-fi・電源完備でドリンクも飲み放題のスペースなので、ESを書いたりする場所として最適でした。

こんな人にオススメ

・様々な業界の話を聞きたい人

・Hello Visitsのカフェを利用したい人

Hello Visitsを見てみる

 

まとめ

いかがでしたか?

この8つの中で、外資コンサルを志望する大学生にオススメなアプリのランキングをつけるとしたら、

①外資就活ドットコム

②ワンキャリア

③ビズリーチキャンパス

の順です。

これらのアプリを上手に使って、ぜひ夢の外資コンサルの内定を勝ち取ってください!

僕が内定をもらった当時の話をこの記事でまとめたので、参考にしてみてくださいね。