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【成功率90%】海外旅行で外国人の友達を作る最強の方法【やらなきゃ損】

 

せっかく海外に一人で行くし、現地の友達を作ってみたい!
旅行者
旅行者
現地の人と仲良くなって一緒に観光したり思い出を作りたい!
旅行者
旅行者
でも自分から声かけて失敗したらどうしよう・・・できれば成功する確率が高いオススメの方法を知りたい・・・!

何が起こるかわからない海外ひとり旅。

Free Wi-fiだけで生活したり真夜中にスイスのど田舎に放り投げられたりスリル満点?です。

ちょっと興味がある人は後でこの記事も読んでみてね。

どうせなら現地の友達を作って一緒に遊んだり、その人たちが日本に来た時におもてなしができたら最高ですよね。

でも、英語も上手じゃないし自分から声かけるの難しそうだしどうしたらいいか悩みどころ。

そこで今回は、ヨーロッパ15カ国を回った経験から、海外で外国人の友達を作る最強の方法を紹介していきます。

この方法を使ってわずか3ヶ月で100人以上インスタを交換できて、毎晩のように現地人と飲みに行ったり日本で再会したりといい思い出を作ることができました。


インスタはこんな感じ

英語できないけどこんな感じで毎日飲み歩けました

成功確率でいうと90%を超えます。その方法をシェアするので、海外ひとり旅に行く人は参考にしてみてください!

 

海外旅行で外国人の友達を作る最強の方法

この方法はおそらくどのブログにも載っていなくて確実に自己流なのですが、効果が高かったので紹介します。

海外旅行で外国人の友達を作る最強の方法、それは「マジック」です。

主にホステルに泊まってルームメイトに挨拶をする時に、

翔平
翔平
どうも、日本から来たマジシャンだよ!

と多少誇張して伝えると、

ヨーロッパ人
ヨーロッパ人
なんだって!翔平、最高にクールなマジックを俺に見せてくれよ!!!

とめちゃめちゃ食いつきます。アメリカでもヨーロッパでもマジックはよく行われており、みんな興味津々。

そうやってマジックを披露した後に

翔平
翔平
今晩飲みに行かない?他のマジックも見せるよ!

とカタコトの英語で言うとほぼ全員がOKしてくれます。

基本的に海外の人はフランクで、初対面だからNGとかありません。

そんなマジックが優れている点は3つ。

①練習時間が短くてもそれなりのマジックができる

②色と絵札は万国共通で言葉を超える

③英語を話すハードルが下がる

それでは一つずつ見ていきます。

 

練習時間が短くてもそれなりのマジックができる

あなた
あなた
マジックが大事って言っても練習難しそうだし、手先不器用だしできるわけないよ

僕もそう思ってたのですが、やってみると意外と簡単です。

今どきYoutubeでマジックのたねを解説しているチャンネルが複数あり、それを見て30分くらい練習したらそれだけで簡単にできてしまいます。

ちなみに僕が参考にしてるのはこのチャンネルです。

 

 

あなた
あなた
でも何ヶ月も練習してからヨーロッパ行ったんでしょ?

僕はヨーロッパに着いてから練習を始めました。というのも、英語が全く話せなくて一切コミュニケーションが取れなかったからです。

翔平
翔平
このままだとずっと一人で飯を食う羽目になる・・・!それは嫌だ!

そう思って動画を見ながらマジックの練習を始めました。

大事なのは失敗を恐れぬ勇気。

そこから毎日2つずつマジックを練習しては、ルームメイトに披露して、また練習をして・・・を繰り返してました。

ヨーロッパの人はミスに寛容で、何回失敗しても

ヨーロッパ人
ヨーロッパ人
もう一回挑戦してみよう。次は成功するはずだ!

と応援してくれます。

日本人はあまり驚かないし、すぐにタネを見破ろうとする人が多いのですが、ヨーロッパの人はリアクションが大きいので、披露している側も最高に楽しいです。

練習時間が短くてもそれなりのものが仕上がるのがマジックのメリットです。

 

色と絵札は万国共通で言葉を超える

トランプは若干の差こそあれ、万国共通です。赤と黒と数字と絵札。

基本的なルールをみんな知っているので、余計な説明が不要です。

自分のような英語が苦手な人は、微妙なニュアンスを伝えられないので、細かいルールをみんなが共有しているのはとても助かります。

それに、色と数字・絵札を介してコミュニケーションが取りやすくなるので、英語が苦手な人にはぴったりです。

 

英語を話すハードルが下がる

マジックをすることで英語を話すハードルが下がります。

というのも、マジックをしている間は自分のペースで話すことができ、何度も練習を繰り返すことでスラスラ単語が出てくると実感できるからです。

同じ構文をいろんな場面で使って、会話を成立さえる成功体験が英語上達には必要不可欠です。

例えば、マジックをするときに、

翔平
翔平
Isn’t it great that this card is the card you selected before?(このカードがさっき選んだカードだったら凄くない?)

という文章を何度も使ったら、日常会話でも〜だったら凄くない?というやりとりができるようになります。

そうやって使える例文を増やす役割もあるのでマジックはオススメです。

ちょっと練習してみたくなってきた・・・トランプって何を使えばいいの?

プラスチックだと硬くて扱いにくいので、紙のタイプがオススメ。

中でも一番有名なのがbicycleというメーカーのトランプです。

世界の一流マジシャンも使っていますが値段も手頃なので、マジックを始める人にはぴったりだと思います。

 

その他のオススメの方法3選

マジック以外にオススメの方法はありますか?

ここではマジック以外にやってみて効果のあった方法を3つ紹介します。

成功確率が高いものを選んだので、ぜひ参考にしてみてください。

①宿がやっている現地ツアーに参加する

②出会い系アプリを使う

③街中で声をかける

それではひとつずつ見ていきます。

 

宿がやっている現地ツアーに参加する

ヨーロッパのホステルでは毎日のように滞在者が交流できるようなイベントを開催しています。

近くのバーをハシゴ酒するイベントだったり、近くの観光スポットを一緒に観に行くイベントだったり多種多様です。

ホステルに泊まる海外の人は国を超えて色々な人と仲良くなりたいと思いっているので、こういったイベントに積極的に参加します。なので、

翔平
翔平
今日の夜のイベント一緒に行かない?

と誘うと高確率でYESの返事がもらえますよ。

 

出会い系アプリを使う

意外と効果があったのがこれ。

僕はポーランドでTinderを使ってみたのですが、サクサクと話が進み、2人の現地の女の子と会いました。

プロフィールに日本から来たと書いておくと、日本に興味のある子とマッチングできます。

2人とも日本語も少し話せたので、英語がおぼつかない僕にとってめちゃめちゃ助かりました。

現地の人しか知らない名店や観光スポットに連れて行ってくれるので、ガイドブックに載っていない場所に行きたい人にはオススメです。

 

街中で声を掛ける

いわゆるナンパです。

成功確率はあまり高くありませんが、何より英語を話す度胸がつきます。

いきなり話しかけて会話を続ける必要があるので、頭は常にフル回転、身振り手振り交えてコミュニケーションをとる力がつきます。

もちろん声をかけても無視されたり、会話が噛み合わないこともあるのですが、英語が話せるようになるにはそういった失敗を積み重ねる必要があります。

僕もそうだったのですが、失敗を恐れて英語が話せないタイプの人は、いっそナンパをして失敗しまくりましょう。

英語を話すハードルが下がって、上達スピードが加速します。

 

仲良くなりやすい3つのタイプ

そうはいってもどの人に声をかければいいのか分からない・・・。仲良くなりやすいタイプを教えて欲しい!

外国人旅行者といっても色々なバックグラウンドがあり、国籍も様々です。

そこで、英語があまり話せなくてもコミュニケーションを取りやすいタイプを3つ紹介します。

①アジア系

②日本が好きな人

③英語が第二言語の人

それではひとつずつ見ていきます。

 

アジア系

まずオススメはアジア系の人。というのも、英語が聞き取りやすくて文化的な理解もしてくれているからです。

アメリカやイギリスの本場の英語は聞き取りにくいですが、同じアジア人の発音は理解しやすいものがあります。

また、韓国や中国、台湾など東アジアの人はお互いの国の文化や礼儀をある程度理解していて、なおかつ顔立ちも似ているので判断しやすいです。

ヨーロッパにいるとアジア人は圧倒的少数なので、似た境遇ということもあって仲良くなりやすいです。

 

日本が好きな人

これは鉄板です。僕は自己紹介の時に

翔平
翔平
どうも日本から来た翔平です!日本って知ってる?アニメが有名なんだけど!

といって、日本が好きな人かどうかを判別していました。

というのも、ヨーロッパや南アメリカで日本のアニメは超絶人気で男子の場合は半数以上がアニメを見ているからです。

仲良くなったウクライナ人はスマホに300本以上アニメのストックがありました笑

ワンピースやNARUTO、ジブリなんかが特に有名なので、その作品の話で盛り上がること間違いなし。

ただ一つ注意点として、日本と海外で作品名が異なる場合があります。

例えば、鋼の錬金術師は海外でFullmetal Alchemistという名前で放映されています。

なので、それを知らないと会話が噛み合わないこともあるので、頭に入れておきましょう。

 

英語が第二言語の人

やはりネイティブの英語は初心者にとって厳しいものがあります。

僕はイギリス人が言ったMcDonaldが聞き取れなくて、

翔平
翔平
うそだろ、、、マクドナルド聞き取れなかったってやばくないか?

と焦りました。

なので、英語初心者はまず、英語が第二言語である国の人と話すようにしましょう。

お互い第二言語ということで、多少話せなくても許容してくれます。

もちろん、ネイティブと話した方が上達スピードは早いですが、挫折をしては元も子もありません。

なので、まずは英語を第二言語で使う人たちと積極的にやり取りをしていきましょう。

 

友達を作るときに絶対にやってはいけないこと

海外に行って友達を作るときに絶対にやってはいけないこと。

それは、声をかけてもらうまで動かないということです。

失敗するのが恥ずかしいから、相手が声をかけてくれるまで黙って待つようでは友達なんかできません。

それに、日本だと会話に入っていなくても話を振ってくれますが、海外では黙ってる人は存在してないのと同じです。

初めの頃会話に入って行けずに黙っていたのですが、ほとんどの人が話を振ってくれませんでした。

だから、とにかく会話に入ること。

恥を忍んで自分から行動を起こし続けた先に結果はついてきます。

日本だと失敗したら色々と噂になったり周りの目が気になりますが、海外に知り合いはいないし誰もあなたの失敗を笑いません。

だから、自分から積極的に声をかけましょう。

外国人と仲良くなるチャンスはごろごろ転がっていますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?一番コスパが良くて友達を作りやすいのはマジックです。

これは帰国後も飲み会とかで使えるので一石二鳥です。それ以外の方法としては、

①宿がやっている現地ツアーに参加する

②出会い系アプリを使う

③街中で声をかける

いきなり声をかけるのは難しいように思うかもしれませんが、海外一人旅でした失敗を笑う人はいないし、むしろ大きな成長を得られます。

なので、積極的に声をかけて、かけがいのないいい思い出をたくさん作ってください!

それと海外旅行は費用がかさむので、少しでも抑えたいところ。そんな人はこの記事を参考にしてみてください。