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【センター成功したい】人は直感を使え!勘が当たる科学的根拠とは

 

翔平
翔平
どうもこんにちは。予備校講師の翔平です。

入試、特にセンター試験が近づくにつれてこんな質問が多く僕のLINE@に寄せられるようになりました。

受験生
受験生
最初に直感で選んだ選択肢を後で変えたら間違えていました。勘や直感って頼ってもいいんですか?

・なんか嫌な胸騒ぎがすると思ったら好きな人に彼女ができた

・直感で選んだ選択肢がたまたま当たっていた

・テストでヤマを張っていた分野が見事に当たった

あなたはこんな経験をしたことはありませんか?

誰しも1度は勘や直感が当たったことがあり、それを単なる偶然や運が良かったと思い込みがちです。

しかし、勘や直感が当たる科学的な証拠が最近見つかったんです。

なので今回は、その科学的な証拠を例を使ってどこよりも分かりやすく紹介します!

こんな人にオススメ

・センター試験で勘でもいいから点数を上げたい人

・直感力を上げたい人

・試験で時間が足りない人

 

翔平
翔平
早速その証拠を見ていこう!

勘や直感に関する実験

イスラエルの大学が行なった研究によると、人間の直感は90%の確率で当たることがわかりました。行なった研究は以下の通りです。

PCの画面に右と左で異なる数字を連続して映し出し、それの平均値が高い方を選ぶように被験者に伝える。ちなみに、数字が映し出されて次の数字に変わるまでの時間は極めて短く、計算して平均値を求めるのは人間の脳では不可能。つまり、勘に頼るしかない。

このような条件で実験を行って、正答率が90%だったんです。

これは勘や直感が正しいということを裏付ける1つとなっています。

もうひとつ面白い実験があります。

ファーストチェス実験と呼ばれるもので、プロのチェスプレイヤーにある試合の盤面を見せて、次の手を5秒で考えてもらいます。

その後、今度は30分かけて次の手を考えてもらいます。

最初に5秒で考えた手と、次に30分かけて考えた手。もちろん30分かけて考えた手の方がより最善で素晴らしい手だと思いますよね。

でも、実はその86%が全く同じ手だったんです。

つまり、5秒という短い時間で直感を頼って考えた手と、30分という長い時間をかけて考えた手はほとんど同じということです。

直感おそるべし。

翔平
翔平
じゃあなんで直感が当たるのかを次で説明するよ

直感が当たる理由

じゃあなんで根拠もない勘や直感が当たる確率がここまで高いのか。

それは、直感が今まで人生で身につけてきた経験の積み重ねの結果、脳が判断したものだからです。

先ほどのチェスの例で考えてみます。

プロのチェスプレイヤーは小さい頃から何万試合もチェスをやってきて、最善の手は何なのかを常に考えてきた豊富な経験があります。

そうした経験は脳や身体に染み付いて、論理的には証明できないが、最善の手が何なのかある程度の雰囲気で判断できるようになります。

その場の雰囲気にあった手を瞬間的に脳が導き出す、それが直感の正体です。

受験生も全く同じで、センター前に頭がおかしくなるくらいセンター演習を積むじゃないですか。

その経験があるからこそ、センター国語である雰囲気を感じ取って

受験生
受験生
この問題はなんか③な気がする

という直感が働くんです。

直感は今までの自分の経験をフルに活用したものなので、困ったら自分の直感を信じることが大切ですよ。

自分の経験がない分野での勘や直感は危険で、当たっていてもそれはマグレと呼びます。マグレだと正答率は(1/選択肢の数)になるので、気をつけましょう

直感力を鍛えるためには

困ったときに頼りになる直感力。

その力を鍛えることができれば、センター試験でも解答を吟味する時間も省けるし点数も伸びるし一石二鳥です。

なので、直感力を鍛える3つの方法を紹介します。

場数を踏む

直感は今まで経験してきたことの集大成だと言いました。

なので、直感力を伸ばしたいならひたすら場数を踏みましょう。

たくさんの経験を積んで経験値をためれば、直感力も上がります。

僕の知り合いの東大生はセンター数学の過去問を15年分解いたそうです。

するとどうなるか。

ここの角度は60°のパターンが多いし、積分でこの公式を使う確率が高い、と直感で解き進めることができるようになったそうです。

過去の問題から経験値を積んで、ある程度あたりをつけて問題を解く。

それができれば大幅な時間短縮につながります。

右脳を鍛える

右脳=right brain

人間の脳は右脳と左脳に分かれています。

右脳は「デザインやひらめき」を、左脳は「論理や言語」の役割を持っています。

つまり、直感力を鍛えるためには右脳を鍛えるのが近道です。

論理や言語はコンピューターやロボットに置き換えることができますが、直感から生まれるアイデアや創造性は未だ置き換えはできません。

なので、これからの時代を生き抜くためにも右脳を鍛える必要があります。

右脳を鍛える方法① 左半身を使う

右脳がコントロールしている左半身を使うようにすると、右脳を鍛えることができます。

ほとんどの日本人は右利きなので、あえて左半身を使うようにしましょう。

オススメは左手でご飯を食べること。

そうすると右脳も鍛えられるし、ご飯もゆっくり食べることができるので、食べ過ぎを防ぐことができダイエットにも効果的です。

受験期ってどうしても体型が変化してイライラしやすいです。

なので、この記事を参考にして受験もダイエットも両立させちゃいましょう!

右脳を鍛える方法② 即断即決をする

朝何時に起きるのか、どの服を着るのか、どの道を通って学校に向かうのか、塾の宿題をするのか、など1日のうちに数えきれないほどの選択を繰り返しています。

そのひとつひとつで時間をかけて選ぶのではなく、即決するように心がけましょう。

そうすることで自分の直感を信じることができるようになり、センター試験でも力を発揮するはずです。

本を読む

直感についてもっと深く知るほど、あなたの直感力は上がっていきます。

今回は勘や直感を深く・正しく理解できるオススメの本を2冊紹介します。

「第1感「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい」

第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しいたくさんのデータを集め、多くの時間をかけた決断よりも、最初の瞬間的判断の方が正しいという説を、いろいろな例を用いて説明してくれる本。

本を読むのが苦手!という人でも読みやすい内容になっています。

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「直感力」羽生善治

決断力 (角川oneテーマ21)生涯獲得タイトル数歴代1位となった将棋界のトッププレイヤーの羽生さんが、実際に試合で使っている直感についてわかりやすく説明しています。

踏んだ場数が数えきれないほど多く、説得力に満ちた一冊です。

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まとめ

 

これだけは忘れないで

悩みすぎずに自分の直感を信じる

センター試験で初めに直感でマークした選択肢を変えると正答率がむしろ下がってしまいます。

変えなきゃよかったと後悔するので、自分の直感を信じて回答しましょう。

直感力を鍛えるためにも、

・経験を積む
・右脳を鍛える
・本を読む

などの方法を取ってみてくださいね。

また、センター当日に緊張しないメンタルの整え方をこの記事で紹介しています。

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