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【受験勉強】に”効果的な色”と”ダメな色”を徹底解説【偏差値上がります】

 

受験生
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受験勉強をしているけど、なかなか効率よく勉強できない・・・。何か良い方法はありませんか?

この記事はこんな悩みにお答えします。

受験勉強をする上で欠かせない効率性。同じ時間勉強したとしても、勉強効率のいい人には敵いません。そこで今回は、誰でも勉強の効率を上げることができる方法を紹介します。

それこそ、色を使う勉強法です。人は不思議なもので色によって感じる印象が大きく変わります。気持ちが高ぶったり、逆に冷静になれたり、集中力を高めたりとその効果は様々です。

これを勉強に応用して、暗記科目を勉強するときは集中力が高まるような色を、数学などの演習の時は発想力が豊かになる色をうまく使い分けることで、今までよりも効率よく勉強に取り組むことができます。

なので今回は勉強に適した色・ダメな色を紹介していくので、参考にしてみてください!3分で読めるように内容をまとめました!

こんな人にオススメ

・勉強中に集中力が欠けやすい人
・効率よく受験勉強をしたい人
・要領があまり良くない人

 

勉強に効果的な色とダメな色

ここでは勉強に効果的な色とダメな色を4つ紹介します。

・集中したいなら青色

・リラックスしたいなら緑色

・気分や発想力を高めたいなら黄色

・勉強に多用すべきでない赤色

それではひとつずつ見ていきます。

 

集中したいなら青色

勉強をする上で一番必要なのが集中力と継続力なのですが、それらの両方を高めてくれる色こそが青色です。

青色にはこんな効果があります。

・集中力を高める

・頭の回転を早める

・α波が出るようになる

・冷静な判断を促進する

・気持ちを落ち着かせる

感覚的に青色は集中力を高めると感じますが、これには論理的な根拠もあります。化粧品で有名なカネボウ美容研究所は青色についてこのように記載しています。

被験者は涼しさを感じ、5分以内に皮膚温が2度下がり、脈拍はゆっくりになり、精神集中するときやリラックスするときに出る脳波のアルファー波が増えた。

アルファー波が増えると体や心がリラックスでき、ストレスを抑えることにつながります。

加えて、脳を活性化させる効果もあり勉強にもってこいの色になっています。とはいっても、部屋の壁紙からインテリアまで全てを青色で統一するのは少し不気味ですよね。

そこでオススメなのが青いペンを使って勉強することです。

青いペンを使うと成績が伸びるという話を最近よく聞くようになってきましたし、あれも心理学的に効果が証明されています。

さらに、普段と違う色を使って勉強をすることでより鮮明に勉強内容が記憶に定着しやすくなります。僕も実際に青ペンを使って勉強してから、暗記科目の成績が上がったので試して見る価値はあると思います。

なぜ青ペンを使うと効率よく勉強できるのかはこの記事で解説しています。

 

リラックスするなら緑色

得意な科目でも長時間ぶっ通しで勉強していたら誰でも疲れます。

東大に合格する人も、ずっと勉強しているわけではなく、オンとオフをしっかり切り替えているからこそ、勉強の効率が上がってぐんぐん偏差値を伸ばせるんです。

勉強に疲れてリラックスしたい時こそ緑色を活用しましょう。

緑色にはこんな効果があります。

・心や身体の疲れを癒す

・疲れた目を休ませる

・リラックス作用がある

・穏やかな気持ちになる

・緊張を緩和する

緑色は集中力を高めたりする効果はないので、主に休憩時間に取り入れましょう。休憩時間に外の緑を眺めるのもいい休憩法のひとつですし、その他のオススメの方法はこちらの記事でまとめました。

 

気分や発想力を高めるなら黄色

受験生
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せっかく勉強したのに模試の点数が悪かった・・・
受験生
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受験勉強の話になって恋人と嫌な雰囲気になってしまった・・・

受験勉強をしたいけど、なかなか気分が上がらない時ってありますよね。そんなときは黄色の出番。

黄色にはこんな効果があります。

・判断力を上げる

・注意を促す

・気分が明るくなる

・幸福感を感じる

見た目の通り太陽のような明るい色で、気分が弾けて楽しい気分になります。

ちょっと試験のできが悪くて凹んだ時なんかに見るとフッと心が軽くなって、よし次頑張ろうと気持ちを切り替えることができますよ。

他にも、判断力を上げたり注意を促したり、脳を刺激する明るさを持つのでより柔軟に思考することができます。

センター試験のマークの時など、段ずれないように注意をする必要があるので、そんな時は黄色のシャーペンを使ったりするといいでしょう。

ただし、黄色は刺激の強い色で、部屋の大部分が黄色だと逆に気が散ってしまうので、部屋に黄色を配置する時はワンポイント程度にしましょう。

成績が上がる部屋の配置はこちら。

 

勉強に多用すべきではない赤色

今まで勉強に効果的な色を紹介してきましたが、最後に勉強に適していない色を紹介します。それは、赤色です。ちょっと意外ですよね。

赤は興奮作用があるので爆発的な集中力が発揮されそうですが、赤は逆に勉強効率を低下させます。

これは名古屋大学やロチェスター大学の研究でも明らかにされています。

赤色には次のような効果があります。

・アドレナリンを分泌し興奮を促す

・気分を前向きにさせる

・目を引き関心を集める

・満足感を与える

 

興奮することで血圧や脈拍が上がったり、赤色に視線をとられたりすることで集中力が切れてしまいます。

また、赤色には満足感を与える効果もあるので、勉強意欲がなくなってしまって勉強をやめてしまう可能性もあります。

なので、赤ペンもマルバツをつけて満足してしまうことがあるので、先ほども言いましたが、一度青ペンを使ってみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?

勉強に活用すべきは青・緑・黄色であり、赤色は多用しないように気をつけましょう。

頭がいい人とそうじゃない人の違いは、生まれ持ったセンスなんかではなく、いかに勉強効率を上げるために努力しているかどうかです。

与えられた時間はみんな平等なので、その時間を効率よく有効に使いましょう!効率重視の人はこの記事もオススメです。