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【必読】色を駆使して勉強効率UP!|”効果的な色”と”邪魔な色”とは

 

翔平
翔平
どうもこんにちは、予備校講師の翔平です。

今日は色を使って効率よく勉強を進めるテクニックを紹介します。

人は不思議なもので色によって感じる印象が大きく変わります。

気持ちが高ぶったり、逆に冷静になれたり、集中力を高めたりと様々です。

暗記科目を勉強するときは集中力が高まるような色を、数学などの演習の時は発想力が豊かになる色を、

というように勉強する内容によってカラーを使い分けることで、今までよりも効率よく勉強に取り組むことができます。

なので今回は勉強に適した色・厳禁な色を紹介していきます!

こんな人にオススメ

・集中力が欠けやすい人
・効率よく受験勉強をしたい人
・色を戦略的に使いたい人

翔平
翔平
みんなが知らなかった色の知識も身につくよ

勉強に効果的な色シリーズ

集中したいなら青

勉強をする上で一番必要なのが集中力と継続力。

それらの両方を高めてくれる色こそが、青色なんです。青色にはこんな効果があります。

・集中力を高める

・頭の回転を早める

・α波が出るようになる

・冷静な判断を促進する

・気持ちを落ち着かせる

 

これには論理的な根拠もあり、カネボウ美容研究所は青色についてこのように表記しています。

被験者は涼しさを感じ、5分以内に皮膚温が2度下がり、脈拍はゆっくりになり、精神集中するときやリラックスするときに出る脳波のアルファー波が増えた

アルファー波が増えると体や心がリラックスでき、ストレスを抑えることにつながります。

加えて、脳を活性化させる効果もあり勉強にもってこいの色になっています。

とはいっても、部屋の壁紙からインテリアまで全てを青色で統一するのは少し不気味ですよね。

なので、オススメなのが青いペンを使って勉強することです。

青いペンを使うと成績が伸びるという話を最近よく聞くようになってきました。

あれ実は心理学的に証明されているんですね。

さらに、普段と違う色を使って勉強をすることでより鮮明に勉強内容が記憶に定着しやすくなります。

僕も実際に青ペンを使って勉強してから、暗記科目の成績が上がったので試して見る価値はあると思います。

なぜ青ペンを使うと効率よく勉強できるのか、そして青ペンを使うと異性にモテやすくなる効果が本当にあるのか検証した記事がこちらです

リラックスするなら緑色

得意な科目でも長時間ぶっ通しで勉強していたら誰でも疲れます。

東大に合格する人も、ずっと勉強しているわけではなく、オンとオフをしっかり切り替えているからこそ、勉強の効率が上がってぐんぐん偏差値を伸ばせるんです。

勉強に疲れてリラックスしたい時こそ緑色を活用しましょう。

緑色にはこんな効果があります。

・心や身体の疲れを癒す

・疲れた目を休ませる

・リラックス作用がある

・穏やかな気持ちになる

・緊張を緩和する

 

緑色は集中力を高めたりする効果はないので、主に休憩時間に取り入れましょう。

休憩時間に外の緑を眺めるのもいい休憩法のひとつです。

 

気分や発想力を高めるなら黄色

受験生
受験生
模試の点数が悪かった・・・
受験生
受験生
友達と嫌な雰囲気になってしまった・・・

受験勉強をしたいけど、なかなか気分が上がらない時ってありますよね。

そんなときは黄色の出番。黄色にはこんな効果があります。

・判断力を上げる

・注意を促す

・気分が明るくなる

・幸福感を感じる

見た目の通り太陽のような明るい色で、気分が弾けて楽しい気分になります。

ちょっと試験のできが悪くて凹んだ時なんかに見るとフッと心が軽くなって、よし次頑張ろうと気持ちを切り替えることができます。

他にも、判断力を上げたり注意を促したり、脳を刺激する明るさを持つのでより柔軟に思考することができます。

センター試験のマークの時など、ずれないように注意をする必要があるので、そんな時は黄色のシャーペンを使ったりするといいでしょう。

ただし、黄色は刺激の強い色で、部屋の大部分が黄色だとかえって気が散ってしまいます。

なので、部屋に黄色を配置する時はワンポイント程度にしましょう。

 

多用すべきではない色 赤

今まで勉強に効果的な色を紹介してきましたが、最後に勉強に適していない色を紹介します。

それは、赤色です。ちょっと意外ですよね。

赤は興奮作用があるので爆発的な集中力が発揮されそうですが、赤は逆に勉強効率を低下させます。

これは名古屋大学やロチェスター大学の研究でも明らかにされています。

赤色には次のような効果があります。

・アドレナリンを分泌し興奮を促す

・気分を前向きにさせる

・目を引き関心を集める

・満足感を与える

 

興奮することで血圧や脈拍が上がったり、赤色に視線をとられたりすることで集中力が切れてしまいます。

また、赤色には満足感を与える効果もあるので、勉強意欲がなくなってしまって、勉強をやめてしまう可能性もあります。

なので、赤ペンもマルバツをつけて満足してしまうことがあるので、先ほども言いましたが、一度青ペンを使ってみてください。

 

まとめ

 

これだけは忘れないで

色を賢く使って勉強効率をあげよう!

頭がいい人とそうじゃない人の違いは、生まれ持ったセンスなんかではなく、いかに勉強効率を上げるために努力しているかどうかです。

与えられた時間はみんな平等なので、その時間を効率よく有効に使いましょう!

効率重視の人はこの記事もオススメです。

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