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【受験生が知らない】やる気が継続する勉強と休憩の黄金比とは!?

 

翔平
翔平
どうも、予備校講師の翔平です。

みなさん受験勉強の合間にしっかりと休憩を取っていますか?

熱い男
熱い男
やる気があればなんでもできる

と絶対合格のハチマキを頭に巻いて、1日中勉強をするといったシーンが昔のドラマや漫画で見たことがあるかもしれません。

でも、薄々感じていると思いますが、実際やる気だけでは受験を乗り越えられません。

休憩も取らずに勉強を続けていると、過剰なストレスがかかって、精神的にやられて勉強がトラウマになってしまうかもしれないからです。

予備校で生徒を教えていて、伸びる生徒ほど休憩の取り方が上手だと感じました。

もっと言うとON/OFFの切り替えが上手な人が受験で成功しやすいです。

なので、今回は勉強をする上で正しい休憩の取り方を紹介します。

こんな人にオススメ

・一度休憩するとだらけてしまう人
・勉強に最適な休憩時間を知りたい人
・効率よく成績を上げたい人

翔平
翔平
まずは勉強と休憩の黄金比を紹介するよ

 

勉強と休憩の黄金比

Golden Ratio=黄金比

モチベーションを上げ続ける勉強と休憩の黄金比。

それは勉強:休憩=5:1です。

この比だと集中力もやる気も持続することができます。

中でもオススメなのが、数学90分:休憩15〜20分、次に英語90分:休憩15〜20分・・・

というように90分ある科目を勉強して休憩をする。そして今度は違う科目を勉強して休憩する。

こんな風に勉強する科目もローテーションすると飽きることなくやる気を維持できます。

僕はこれを勉強の味変と呼んでいます。

よっぽど好きじゃないと、1日中数学なんてできないですからね。

人間の集中力の限界

誰にだって限界はある

受験生
受験生
勉強:休憩=5:1だから勉強を5時間やって休憩を1時間とろう!

というのはあまりオススメできません。

なぜなら脳科学的に人間の集中力は90分が限界だと言われているからです。

その限界を超えるとどうなるか。勉強=辛いものと頭が認識して、集中力が低下してしまいます。

勉強に対してマイナスの感情を抱けば抱くほど勉強効率が低下します。

なので、どれだけ長くても90分前後にするようにしましょう。

そして、文系科目は右脳を、理系科目は左脳をメインで使うので、勉強する科目を味変することで使われる脳が異なるので、あまり疲れも感じずに長時間勉強することが可能です。

受験生
受験生
いきなり90分も勉強できないよ

この記事を呼んでくれているあなたももしかしたら同じ悩みを持っているかもしれません。

でも安心してください、僕も受験勉強を始めた当初は90分なんて集中できませんでした。

そういう時はまず30分勉強をして5分休むというように勉強時間を短くしましょう。

この記事でも紹介していますが、この「勉強30分:休憩5分」のサイクルはポモドーロテクニックと呼ばれ、一流社会人もこのサイクルで仕事をすると言われています。

もちろん、試験時間は最低でも60分はあるので、その時間に集中できるように、勉強60分休憩10分というようにだんだん増やしていきましょう。

いきなり90分勉強しようと張り切りすぎないこと

いきなり無理をするとかえってやる気がなくなってしまい逆効果です。

まず初めは簡単なところから、まずは5分でもいいから始めてみること。

そうすれば勉強していくうちに集中力もどんどん高まっていきますよ!

休憩の時に何をするべきか

受験生
受験生
勉強:休憩=5:1のペースがいいのはわかったけど、休憩の時って何したらいいの?

休憩といっても、ただ机の上でぼーっとするのはあまりリフレッシュ効果がありません。

どうせなら休憩時間にちゃんと気分転換をして勉強を再開したいですよね。

なので、休憩時間にやるべきことを2つ紹介します!

体を動かす

ストレッチをしたり、立ち上がって歩くことで血流の流れが良くなり、予想以上にリフレッシュすることができます。

することがなくても、とりあえず椅子から立ち上がって歩き回りましょう。

変な目で見られない程度に歩きましょうね。

僕の友達は、模試の休憩時間もずっと椅子に座って勉強をしていました。

すると、腰を痛めて試験にあまり集中できなかったそうです。

どうせならベストなコンディションで試験を受けましょう!

友達と話して笑う

受験勉強ってただ机と自分に向き合うから正直しんどいじゃないですか。

ちゃんと勉強しても成績が上がらなかったりケアレスミスで判定が悪かったり、試験本番のことが不安で眠りが浅かったり。

そうやって一人でいる機会が多くなるので、笑うことが減るんですよね。

だからこそ友達と話して気分転換をしてみる。

笑うと脳にとって非常に良い刺激が与えられ、疲れや悩みが消えることだってあるんです。

だから、友達となるべく明るいテーマの話をしてみる。

その友達もライバルであり、一緒に受験を乗り越える仲間です。

そうやって受験時代を一緒に乗り越えた友達とは、大学に入ってからも不思議と交友があり、一生付き合っていく大切な存在になりやすいですよ。

20分以上の休憩は取らない

ご飯を食べたりする時は長めに1時間ほど休憩時間をとるのが良いと思いますが、そうではない時は20分以上休憩を取らないようにしましょう。

20分以上休憩を取ると、勉強に対しての気持ちが途切れてしまい、勉強を再開しようと思っても再度集中する時間、要はエンジンがかかるまでの時間がだいぶかかってしまいます。

なので、休憩時間は15分前後が理想的です。

入試直前期は休憩を取るな?

センター試験は長くても80分くらいなので、90分勉強15〜20分休憩のサイクルで対応できるのですが、二次試験の数学は120分だったり150分だったりと長時間の大学もあります。

そういった場合は、そのようなケースに合わせた準備が必要になってきます。

例えば、週に1回は自分の志望校の試験を意識した長時間の勉強にも挑戦することをオススメします。

途中で集中力が途切れてしまっても、休憩を取らずに勉強を続けましょう。

フルマラソンを完走するためにも、練習の段階で40km近くを走ります。

本番完走するための体力をつけるためです。

受験も同じで、本番でいつも通りの力を発揮するために週に1回くらいは本番に向けた練習もやってみましょう!

まとめ

 

これだけは忘れないで

勉強:休憩=5:1のペースを守って勉強する

受験勉強をしていると、やはり勉強することばかりに目を向けがちです。

でも、その勉強をするためにも大切なのが正しい休憩の仕方。

それを理解した上で勉強をすることが、効率よく成績を上げて合格するためには必須です。

今回紹介した方法を早速今日から試してみてくださいね!

翔平
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休憩時間をコントロールして、効率よく成績を上げちゃおう!

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