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【絶対に挫折しない】朝の勉強を継続するための3つのポイント

 

以前この記事で朝勉強することと夜勉強することのメリット・デメリットを紹介しました。

すると、多くの生徒からこんな質問を受けました。

受験生
受験生
朝勉強をしたいんですけど、なかなか起きられなかったり習慣化できません。どうしたらいいですか?

朝の方が集中力や思考力・やる気が高く頭も冴えて、科学的に勉強に最適な時間です。

しかし、方法を間違えると体調不良を招いたり非効率的な勉強しかできません。

なので、今回は朝勉強するときに、どうやって取り組むのか、どうすれば継続できるのかを紹介していきます。

こんな人にオススメ

・朝勉強をしたいが、継続できない人
・何に注意すればいいのか知りたい人
・朝の時間を有意義に使いたい人

 

翔平
翔平
早速見ていこう⭐️

朝学習の取り組み方

何時に起きればいい?

朝学習は一体何時から始めればいいのか。

よく言われているのが、家を出る2時間前です。朝の時間を使って最低でも1時間は勉強すべき。

家を7時30分に出る人は、朝ごはんや身支度に30分〜45分とすると、遅くとも6時には起きるようにしましょう。

もちろん、家を出る時間や身支度の時間は人によって異なるので、自分で一度計算してみることをオススメします。

早く起きるための準備

朝学習をするときの唯一のデメリットは睡眠時間を削ってしまう可能性があることです。

前の日にスマホを長時間いじりすぎて、寝るのが2時になってしまった。

それでも朝勉強をしないといけないから4時間睡眠で朝勉強をして、そのまま学校や予備校に向かう。

それだと絶対に授業中に眠たくて集中できません。

それに、4時間睡眠だと頭の中の整理が追いつかず、頭がボーッとして勉強効率も下がってしまいます。

頭の中の知識を整理するためにも、最低でも6時間は睡眠を取るべきです。

なので、朝何時に起きるかを決めたら、逆算をして何時に寝るべきかを考えましょう。

睡眠時間が6時間で、朝6時に起きたいなら24時になったら勉強の途中でも布団に入って電気を消しましょう。

夜型のスタイルだった人がいきなり早寝早起きをするのは精神的にも肉体的にもストレスだと思います。

なので、初めのうちは生活リズムを少しずつ朝型に変えていきましょう。

もともと寝るのが2時だった人は、毎日30分ずつ寝る時間を早めていく、という方法をオススメします。

朝に適した科目

これは脳科学的に証明されているのですが、朝に適した受験科目は数学や理科などの思考力を問われる科目が適しています。

以前の記事でも紹介した通り、睡眠中に頭の中が整理されて思考回路が一番綺麗な状態です。

なので、午前中は思考力が必要となる科目を勉強することが適しています。

受験生
受験生
えー、でも私数学苦手だし朝から勉強したくない

そう思っている人はちょっと聞いてほしいのですが、

午前中はドーパミンやアドレナリンなどの物質が大量に分泌されます。

ドーパミンは幸福感を生み出す物質です。

つまり、朝の方が普段よりも苦手科目に対して嫌な感情を持つことなく取り組むことができるんです。

翔平
翔平
苦手科目を苦手と思わずに勉強できるってことだよ、朝ってすごい!

 

継続するためのポイント

何時に寝て何時に起きて、どの科目を勉強すればいいかわかったけれど、結局継続できなければ全く意味がありません。

なので、ここでは朝学習を継続するための重要なポイントを2つ紹介します。

内容を絞る

どんどんしぼろう

120%の確率で挫折してしまうのは、日によって勉強する内容がバラバラな人です。

今日は数学をやるけど明日は化学で明後日は英語。

これがなぜダメかというと、成長を感じられないからです。

人は努力した分の成果が目に見えた形で確認できないとやる気をなくしてしまう生き物です。

ダイエットも同じです。必死に1週間頑張っても、体重がなかなか減らないから途中で諦めてしまうんですね。

継続するためには朝学習をした分野で成果を出すこと。

そして、いろいろな科目をあれこれと手を出すよりも、1つの科目に特化して勉強した方が成績は短期間で伸びやすいです。

僕の個人的なオススメは長文読解を毎日1題解くことです。

なぜオススメかというと、目標設定が明確でわかりやすいからです。

毎朝文法やるぞ!と意気込んでも、文法でどの範囲やろうかな〜と考えている間に時間がたってしまいます。

その時間って実はとてももったいないです。

なので、長文読解を1題解く。

これって超シンプルで目標がわかりやすいし、やるかやらないかの2択しかないので、よりハッキリしています。

文法って1ページでもやったって言えるじゃないですか。

でも長文読解は最低でも20〜30分かかるし、脳に適度な負荷がかかってちょうどいいんですね。

他にも、時期にもよりますが、センター数学の過去問を1年分解くのもオススメです。

集中して解くことができ、継続することで点数に変化が見られるので成長を認識しやすいです!

気分転換をする

毎朝早く起きて勉強机に向かっていると、少し飽きてしまいますよね。

なので、散歩がてら朝早くから開いているカフェやファミレスに行ったりして、気分転換しましょう。

中だるみをしてしまうのが人間です。

それと上手く付き合っていくことが継続のカギですよ。

まとめ

 

これだけは忘れないで

朝勉強する環境を整えて、伸ばす科目も決める

いきなり朝学習を1年続けるぞ!と意気込んでも絶対に途中で挫折してしまいます。

なので、まず初めは3日間から。

そしてそれが達成できたら次は1週間。

そうやって少しずつ伸ばしていくと途中で諦めてしまう可能性が少なくなります。

そして、朝学習を僕もやっているのですが、1日の体感時間が長くなり、負担が少なく普段よりも効率的に勉強をできるように感じます。

人によって朝型・夜型は分かれると思いますが、ぜひ一度朝型の生活サイクルを作って見てはいかがでしょうか?

試してみる価値はあると思いますよ。

翔平
翔平
早速明日からチャレンジしてみよう⭐️

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