最強の勉強法

二次試験の数学で歯がたたない不合格圏内の人の逆転法

 

翔平
翔平
今日は二次試験の数学の対策を紹介するよ!

今日は、センター型の数学はできるけど二次試験は無理というアナタに向けて、

普段予備校で教えているテクニックなどをお伝えできればなと思います。

受験生
受験生
でもどうせ数学ってセンスなんでしょ?

そう思う人も多いと思いますが、実はこれ違うんです。センスはなくても数学で点数を取ることは可能です。

僕はもともと数学が苦手ではなくて、センター数学もある程度は点数が取れるものの、

二次試験の問題になると急に偏差値が平気で10くらい下がるエセ数学得意受験生でした。

そんな僕でもこの方法を取り入れてから安定して偏差値65を超えることができて、結局数学のおかげで第一志望に合格できました。

なので、あなたも絶対に数学が武器になります。

こんな人におすすめ

・二次試験の数学が苦手な人
・記述の仕方がわからない人
・数学が足を引っ張っている人

翔平
翔平
これで二次試験数学を乗り越えよう!

必要とされる力が違う

二次試験で高得点を取るために、一番知っておかなければならないのが、

センター試験と二次試験で求められている力が違うということです。

二次試験で高得点を取りたいのに、センター試験で求められている能力を伸ばしても全く意味がありません。

正しい方向に正しい努力をすればいいんです。

まず最初に2つの違いを説明していきます。

センター試験

センター試験は誘導形式の問題となっていて、制限時間内に上手に誘導に乗って解答できるかが非常に大切になってきます。

聞かれる問題自体はほとんどが同じで、たまに大問の最後に難しい問題が含まれている程度です。

難しい問題に出くわしたら、その問題を飛ばして次の問題を解くことも可能です。

・誘導に乗る
・分からなかったら飛ばす

この2点がセンター試験特有です。

二次試験

それに対して筆記試験では、誘導はほとんど存在しません。自分で答えまでの道筋を考えなくてはなりません。

あるのは(1)(2)といった枝問のわずかなヒントだけ。そのヒントをふまえて自分で解き進めていきます。

また、分からないところが出てきたら飛ばすことが基本できません。

その難関な壁を超えないと次に進めないからです。

また、二次試験は部分点という制度があります。つまり完璧に答えを導き出せなくてもいいんです。未完成でもしっかりと評価される。それも二次試験特有だと思います。

・誘導がほとんど存在しない
・分からない部分を飛ばせない」
・部分点をもぎとれる

この3点が二次試験特有です。

たった1つの特徴

これを踏まえて二次試験が苦手な受験生に共通する特徴についてお伝えします。昔の僕もそうでしたし、世の中の大半の受験生に当てはまると思います。

分からなかったら問題の丸暗記

記述式の問題を解いてみて、なかなか解法が思いつかなくてギブアップ。すぐに解答を見てこう思う。

ダメ受験生
ダメ受験生
解答見たら意外と簡単じゃん。

はいこれ絶対にやっちゃダメなパターンです。

絶対やめてくださいね。フリじゃないですからね笑

解答の解説を読んで理解することなんて少し考えれば誰だってできます。誰にでも分かるように解説というものが作られていますからね。

この最悪な勉強法を続けると僕の友達のようになります。

僕の友達は学校の定期テストでは常に成績上位者でした。

学校のテストは出る範囲が明確で、授業中に出てきた問題さえ解けるようになれば高得点を取れる仕組みになっています。

僕の友達はテスト前になると必ず授業中に出た問題を完璧に取れるように勉強していたそうです。

その結果、学年上位5%に入り、学校の先生からも今の志望校ではもったいない、もっと上のレベルを目指せと言われ、京都大学を志望するようになりました。

それから京都大学の過去問を解いてみたはいいものの、教科書や学校レベルの問題とは次元が違い、全く手が出なかったそうです。

そこで彼は何をしたか。

そう、過去問の問題を全て暗記して解けるようにしたんです。

暗記パンっていいよね

その友達が暗記をしたあとに、テストをしてみました。

高3の僕
高3の僕
〇〇年の大問2の答えは?
友達
友達
その問題は初期条件から△△を導き出せて、それと微分の定義を利用して・・・

というような気味の悪いやり取りができるレベルになりました笑

校内の順位も高かったし、そいつなら普通に合格するのかな〜と思っていましたが、後々聞くと余裕で落ちたらしいんです。

詳しく話を聞くと、何やら数学が一番足を引っ張り、全体の2割しか取れなかったみたいです。

当時は運が悪かったのかな〜とか思っていたのですが、今思えばそれも当然の結果だと思います。

そもそも過去問と同じ問題が出る確率なんて限りなく0に近いです。

大事なのは自分で問題を深く考えて、自分なりの解答の道筋を決めること。

センター試験と違って二次試験では誘導がほとんど存在ないので、限られたヒントから自分の頭をフル活用して、なんとか最終的な解を探すこと。

二次試験が苦手な受験生は問題を丸暗記する癖があるので、ぜひそこは気をつけてほしいと思います。

 

問題を丸暗記する場合

先ほどは問題を丸暗記するな!と言いましたが、全くしないわけではありません。

どういうことか説明していきます。

下の図を見てください。

数学の問題を解けるようになるまでの順番がピラミッド型に書いてあります。

一番大切なのは、最下層にある問題の暗記です。全てはここから始まります。

どんな問題を解くにもまず公式や簡単な問題を知る必要があります。

それらをまずは丸暗記をして、その公式などを使う問題で演習をつんでいく。

その過程で問題の筋道をたてる力がついていき、最終的には自分で公式を導けるようになります。

何も知識のない状態から問題を解けるようになるのはなかなか難しいです。

なので、一番初めは問題を暗記して、そこから問題演習を積み重ねていき、二次試験の数学を武器にしてほしいと思います。

 

問題演習の時のポイント

ただ問題演習をするだけでは絶対に応用力がつきません。

必ず意識すべきポイントはこれだけです。

15分は粘ってみる

よくやりがちなのが、問題を見て方針が全く立たないからすぐに解答を読んでしまうパターン。

それだと解答の丸暗記をする傾向にあり、力がほとんどつきません。

15分考える癖がつくと本番でも威力を発揮します。本番では1つの問題に使える時間がおよそ20~25分です。

15分だけ集中して解いてみることである程度完答できるか把握もでき、1つの問題に予想以上の時間をさくことの防止にもつながります。

なので、難しい問題にぶちあたっても、まずは15分考えてみるという姿勢を大事にしましょう!

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翔平
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