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【センター数学弱者必見!】センター8割を確実に取れる頭のいい戦略

 

翔平
翔平
どうも、予備校講師の翔平です!

この間文系の受験生からこんな質問を受けました。

受験生
受験生
センター数学が全く上がらないし、足を引っ張ります。文系の人は数学諦めた方がいいんですか?

受験勉強をして薄々感じているかもしれませんが、合否を分けるのは間違いなく数学です。

文系ではもちろんのこと、理系だとなおさら数学が大切になってきます。学校の先生も予備校の先生もおそらく同じことを言うと思います。

なので、今回は受験生のなかで特にセンター型が苦手な人向けに、どうすればセンター数学で8割を取れるかを紹介していきます。

センターはできるけど、二次試験がどうも苦手・・・と思う人はこちらの記事を参考にしてみてください。

センター・二次どちらも得意ではない、そもそも数学自体嫌いな文系脳の人はこちらの記事を読んでみてください。

こんな人にオススメ

・センター数学が苦手な受験生
・8割を手堅く取りたい人
・数学が苦手な文系の人

翔平
翔平
この記事を読んでセンター数学を得点源にしよう!

センター数学8割で取るために

まず、センター試験で8割を取るためにはきちんとした戦略を立てる必要があります。

具体的にいうと、3STEPで戦略を立てていきます。

①センター試験で必要とされる能力を知る
②センター試験で失敗する人の特徴を知る
③それを踏まえてある行動をとる

です。1つずつ見ていきたいと思います。

翔平
翔平
3分でSTEPを見ていこう!

 

センター試験と二次試験で求められているもの

センター数学で高得点を取るために一番知っておかなければならないのが、センター試験と二次試験で求められている力が違うということです。

センター試験で高得点を取りたいのに、二次試験で求められている能力を伸ばしても全く意味がありません。

今勉強をしても点数が伸び悩んでいる人は、頑張るベクトルが間違っている可能性が高いです。

正しい方向に正しい努力をすればいいんです。

翔平
翔平
センターと二次試験の違いをわかりやすく説明するね⭐️

 

センター試験

センター試験は誘導形式の問題となっていて、制限時間内に上手に誘導に乗って解答できるかが非常に大切になってきます。

聞かれる問題自体はほとんどが同じで、たまに大問の最後に難しい問題が含まれている程度です。

難しい問題に出くわしたら、その問題を飛ばして次の問題を解くことも可能です。

また、マーク式なので問題を解いてもきちんとマークしないと点数になりません。

試験時間が60分だからといって、60分間問題を解いていても点数にはなりません。

「誘導に乗る」
「分からなかったら飛ばす」
「マークする時間が別にかかる」

この3点がセンター試験特有です。

 

二次試験

それに対して筆記試験では誘導はほとんど存在せず、自分で答えまでの道筋を考えなくてはなりません。

あるのは(1)(2)といった枝問のわずかなヒントだけ。そのヒントをふまえて自分で解き進めていきます。

また、分からないところが出てきたら飛ばすことが基本できません。その難関な壁を超えないと次に進めないからです。

また、二次試験は部分点という制度があります。つまり、完璧に答えを導き出せなくてもいいんです。

未完成でもしっかりと評価される。それも二次試験特有だと思います。

「誘導がほとんど存在しない」
「分からない部分を飛ばせない」
「部分点をもぎとれる」

この3点が二次試験特有です。

 

センター型できない人の特徴

次に、センター型ができない人の特徴を説明していきます。

失敗する人の特徴がわかれば、そうならないように注意すれば勝手に点数が上がってきます。

翔平
翔平
自分がその悪い特徴に当てはまっていないかチェックしてみよう!

 

分からない部分に固執する

しつこいのはダメ

センター数学ではいかにリズム感を持って解くことができるかが大事になってきます。

例えば、数列の(カ)が分からなくてもそれ以降で(カ)の条件を使わない場合もあります。

なので、仮に1つの穴を埋めることができないからと言って、その問題に固執する必要はありません。

その問題を解けなくても、他の問題を1つ解いてしまえば、点数は変わりません。

センター数学は問題ごとの配点がほとんど変わらずだいたい1問3点なので、分からない問題は捨てるといった意識を持ってほしいと思います。

計算過程を丁寧に問題に書いている

センター試験では二次試験と違って、計算過程が全く点数に反映されません。

制限時間内にどれだけ多くの問題の計算処理ができるかをセンター試験の数学では試されています。

点数にならない途中計算をやたらと丁寧に問題用紙に書き込んでいませんか?

なるべく頭の中で計算をして、問題を解き進めるようにしましょう。

平方完成なんかは頭の中でできるようになっておくべきですよ。

 

たった1つの戦略

では、具体的にどのような対策を立てればいいのか。

ぶっつけ本番でマークを間違えなかったり、計算を頭の中でやって計算量を減らすなんて不可能です。

つまり、あなたが今すぐにとるべき戦略はたった1つです。

 

センター型の過去問や模試を解いて問題に慣れる

ただこれだけです。やはりセンター型は特殊な問題形式なので、多くの受験生は苦戦します。

ですが、一旦問題形式に慣れてしまえばあとは同じことの繰り返しなので、一刻も早く問題形式に慣れましょう。

そして問題を解くときは先ほど言ったように「分からない問題は飛ばす」という意識をとって取り組んでほしいと思います。

わからない問題があってもいいんです。合計の得点が1点でも高い人が勝つんです。

わからない問題をいさぎよく飛ばして、他の解ける問題に時間をかけましょう。

そして大事なことがもうひとつ。

二次試験が得意な受験生は思考力はあるのですが、その分考え込みすぎてしまう傾向にあります。

時間をかければ解けるかもしれませんが、センター試験ではその力は必要とされていません。

センター試験は、何度も言うように、制限時間内に問題を正確に処理できるか、それさえできればいいのです。

なので、センター数学を解くときは、55分で解く!というように少し短い時間制限をかけて解いてみるのも一つの手だと思いますよ!

そのときにちゃんとマークシートに答えを写すこともやるべきです。

答えだけ出しても点数にならないし、普段からマークシートに書き込む癖をつけておかないと本番意外なところで足をすくわれてしまいます。

まとめ

 

これだけは忘れないで

・過去問や問題集を解いて、センター型に慣れる

いくら参考書を解いても結局あなたが解くのはセンター型の問題です。

直前になっても構わないので、絶対に過去問は3年分は解いてください。

そうすることでセンター特有の癖だったり、解き方だったりを自分の中で確認することができますよ。

そして、受験勉強で疲れた時はこの記事を読んでみてください。

やる気が上がること間違いなしです。

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翔平
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